
まぁ これはひとつの犯罪ですねぇ~トヨエツ 執行猶予なしの懲役もの、こまわりくんなら 「死刑!」ものですねぇ~榮倉奈々さんにですよ 公衆の面前でですよ いくら映画世界とはいえですよ~とまぁ 足キス・床ドンシーン観たさに 浅はかにも駆けつけてしまいました。
で この映画 鹿児島が舞台となるようなのですが ロケ地は こちら 三重県伊賀市・南伊勢町と このへんも隠し味で あれぇっ 津市の競艇場もチラリと。廣木隆一監督 前作「きいろいゾウ」も 三重県松阪市周辺でしたねぇ。
で 不器用女 つぐみさんが同居することとなる 独身の大学教授という海江田、「ええ天気ですねぇ」と関西言葉でいきなり現れるという 52歳トヨエツ野郎、まぁこの野郎が カッコよろしいんですよねぇ。
ここだけの話 生まれ変わったら トヨエツ野郎みたいに まぁ生きたいもんだなぁと。奈々さんを・・。
途中 奈々さんに 後ろから背中蹴られて ザマァみろ!トヨエツというシーンあるのですが、また この蹴られ方がまぁ絵になって 綺麗な一回転を。
もっと無様に転がってほしかったのに~。
悦司さん「(足キスシーンについて) 僕としては 奈々ちゃんの長い脚が邪魔くさかった(笑)。カメラもあるし どっちに向けたらいいのか、難しいんですよ。」
・・・・しかし いくら(笑)とはいえ 全国の奈々ファン兼脚フェチ仲間は 怒っていますぞぉ・・ けしからん・・ドドド・・怒怒怒・・・と。
「出てたら見るがな お乳」「練習や思うて僕と恋愛してみなさい」「「君は自分を大事にしなさ過ぎや」「恋なので仕方ありませんでした」と海江田悦司さんは 一言一言 京都言葉で名言を吐きよります。
これが 悔しい・・(笑)・・。
原作・西ケイ子 脚本・斉藤ひろし 撮影・鍋島淳裕 美術・丸尾知行 主題歌・JUJU
「きいろいゾウ」とよく似た表情の 柔らかな風景と小道具がいっぱい、そこに 海江田とつぐみの関係が 時に自転車を介して 食事を介して 暖かく流れます。
つぐみさん着物着て 京都の竹林をという絵葉書シーンは サービス過剰。
突然現れる男の子のエピソード、ゲスト出演風 元カレ向かいの理さんエピソードは やや余分余計な印象がありましたが。
原作 4巻だし 読んでみようかなぁ。
2015.2.15 明和109 ★★★★