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巷の評判の高さに これは!と。ひさびさの洋画鑑賞、ところが今は吹替版が主流なのか 時間の関係で 仕方なく、最後までご覧下さいというので エンエン長いナニのあと、あちゃぁ~ Kinki Kidsのふたりだったのか、まぁそれはいいとして 流れるのは映画バックの日本製の唄、(怒)でありました。
 
吹替版のマイナス点はともかくも、映画そのものは(歓喜)の一言でありました。
 
ひさびさのレースもの、あたしはマックィーン自作自演 ミシェル・ルグラン音楽の寡黙映画「栄光のル・マン」が今も最良のレース映画と信じているのですが、これはまた違った角度からの 男男作品、興奮いたしました(^^♪
 
稀代のプレイボーイ ジェームス・ハント、クールな頭脳派 ニキ・ラウダ、まるで両極端のふたりの ライバル物語、こんなストーリーが実際にあったとは知らなかったあたしとしては、雨に煙る 富士スピードウェイでのレースには 大興奮、恐れ入りました(^^♪
 
ラウダが悪天候のなか 大事故を起こし瀕死の重傷を負ってから ラウダとハントの関係に何かが生まれ、火傷の跡が生々しいラウダが復帰記者会見を行い 心無い記者から「そんな顔で結婚生活大丈夫なの?」の声が、ハントが その記者をぶちのめすというあたり、よくぞハント 怒ってくれてありがとうと 大拍手のシーンも。
 
ロン・ハワード監督に拍手(^^♪
 
F1レース、マシンのスピード抑制といった安全性の向上に反比例して 今は人気が衰えたといいいます。確かに。近くの 鈴鹿サーキットでも あまりレースらしいレースも行われていないようです。死と隣り合わせのレーサーが 今は。
 
2014.2.7 津 シネマイオン ★★★★