
生まれつきの常識では考えられないほどの高い知能と、驚異的な肉体を兼ね備えるも、人間らしい感情はない謎めいた男・脳男をめぐるバイオレンス・ミステリー。第46回江戸川乱歩賞を受賞した首藤瓜於の小説を原作に、『犯人に告ぐ』などの瀧本智行が監督を務め、『八日目の蝉』の成島出が脚本を担当。感情を持たない冷徹な男には、『僕等がいた』シリーズの生田斗真がふんし新境地を開拓。共演には松雪泰子と江口洋介、『ヒミズ』の二階堂ふみ、染谷将太ら多彩な顔ぶれがそろう。(ヤフー解説より)
これは 面白かったぁ~(^^♪
どんどこどんどこ乗せられて~どすこいどすこい(^^♪
生田斗真 ここにあり、すごぉ~い。光源氏も太宰治も ピンとこなかったあたし、テレビドラマ「遅咲きのヒマワリ」で あれ けっこう良い役者さんなんだと再発見、そのあとに コレとは。
無表情のリアクションと また無機質ともいえる肉体表現が お見事、脳男シリーズ 鈴木一郎シリーズを是非。
そして 二階堂ふみさんが 爆発しています(^^♪
この方、ドラマ「熱海の捜査官」で チラリ初観、続・宮崎あおい風に 魅せられて、まぁ この先どうなるのか、ついてくるかぁ~い♪、ハイ ついてゆきます(^^♪
カメラ配りから 音の盛り上げから、なんと最後は キング・クリムゾンとは(^^♪
レッド・ツェッペリンでもよかったのに、クリムゾンときたか~。やりますなぁ。
相当なグロなシーンあっても、ラスト 真梨子だけに向けられた 一郎のかすかな微笑み、そこが 至上、ほれぼれ 救われました(^^♪
今の時代に 今こそ現れたニッポンのダークヒーロー、待ってました(^^♪
いやはや エンターティメント(^^♪
2013.2.22 津 マイカル ★★★★☆