この23月は なにやら公私ともにバタバタで 合間に観た映画を まとめて3本ということに(^_^.)
まずは「逆転裁判」 2月26日 津マイカル ★★★★ より。

ついつい観てしまうという 三池崇史監督作品、これまた けっこうな面白さで ふむふむと(^^♪
あれよあれよの法廷バトル、いつの時代か定かでありませんが、皆さん 極端なヘアスタイルで
成宮弁護士のアトム風から 柄本裁判長の板垣退助風から 原作のゲームのほうも こんな具合なのかしら?また、えいやぁのCG表現が 最高です。
最初から臭い立つ石橋さん、ちょい出てきて まぁ濃厚な余さん、ほかほか 2時間超える時間も あっという間に~さすが三池さん、次は「愛と誠」とか~またまた 楽しみがひとつ増えた感じが。

次は「ライアーゲーム 再生」へ。
3月11日 津 マイカル ★★★★
これも 毎度のことながら ワクワクもの、ますます絵になってかっこよすぎる秋山役の松田翔太さんは 今や教授格に。一度 講義を聞いてみたい(^^♪
そして われらが多部未華子さんが、戸田ちゃんに代わってのヒロインにというのが また嬉しく、すこし意味不明の 事務局員アリスに 愛菜ちゃんが。とってもキュート。
江角マキコさんは 主催者なのだが なんでそこに居るのかは不明、あの騒々しい福永くんも なぜ事務局員になってるのか不明~
まぁ そんなことはともかくも、とんとん進む椅子取りゲーム、メダル20枚が どうのこうの、ほか ゲーム展開はなにがなんだか さっぱりついてゆけないところもあるにしろ、この雰囲気と いつもながらの裏切りゲーム感は 今世界では 最良です。
松山博昭監督作品。

さて お次は「ヒューゴの不思議な発明」を。
3月14日 四日市109 ★★★★
ジョルジュ・メリエス賛歌という スコセッシ作品。
モンパルナス駅を再現した 美術背景に驚嘆し、機械人形と 駅に住む少年のファンタジー感に ワクワクし、われらがクロエさんの 大人びた笑顔に ドキドキしつつ、まぁ よいものを魅せてもらったと 感謝を(^^♪
以上 駆け足で。