
われらがアンジェリーナ・ジョリー 彼女曰く アドレナリン・ジャンキー さまの 待望サスペンスアクション。
CIAの女性エージェント イヴリン・ソルトにロシアとの二重スパイの疑いがふりかかり、追われる身に~
「トゥームレイダー ララ・クロフト」(2001)の アンジー様に魂を持っていかれた わたくし~アンジー様命のわたくし~
「ウォンテッド」ほかアクションものはちらちらあったにしろ 本格主演アクションはひさびさ~もぉ 観る前から わくわく興奮を(^_^;)
この映画、もともとはトム・クルーズ主演で企画されたとか。なるほどアクションもハンパじゃありません~橋からトラックの荷台に飛び降り その荷台から また次のトラックの荷台へ、またまた荷台からジャンプと~ ジャッキー・チェンでもそこまでは いくらなんでもというアクションはやりすぎ~ どうしても ごまかしの部分がでてきてしまい、そこんとこは どうも(^_^;) 冷静に~。

ララ・クロフト当時に比べ アンジー自身がかなり細身になっこともあって、やや痛々しいところもあるのですが、さすがアンジー~ 眼光鋭く 髪を黒く染め 別人のような女豹顔でスタントする様には 「よぉ!アンジー姐御」 と拍手してしまいました(^^♪ 走りっぷりも 007風で絵になってます(^^♪
特に 秘技必殺手錠殺法 には!
それにしても ロシア大統領がアメリカ大統領が 簡単にアメリカ本土で暗殺され(そうになり)、最終戦争へ危機一髪と 乱暴すぎるほどの荒っぽい展開には、びっくり仰天、ここらへんが この映画の醍醐味?でもあるのですが(^_^;)
フィリップ・ノイス監督、アンジーの猛々しいふんばりに★ひとつです。音楽の猛々しさにも★ひとつ。
2010.8.3 津 マイカル ★★★★