2016年7月に発表されたハートグラムカードでの鑑定は80人を超えました。
ハートグラムカードを使ってみて良くわかったのは、和魂カードに比べて、とても簡単に鑑定ができることでした。
和魂カードを否定しているのではなく、役割が違うと言うことをお伝えさせていただきます。
和魂カードは、31枚のカードから、相手の質問に対して、リーディングする手法なので、誰でもできないのです。まず、古神道のことや古事記のことや言霊のことを勉強していただく必要がある。
それに対して、ハートグラムは、25枚のメッセージカードを本人に選んでいただきます。それを裏返して、絵柄を揃えるとその方の抱える問題点やトラブルの原因がわかるってカードなんです。説明書も鋭意作成中。只今、仲人、婚活アドバイザー(結婚相談所)さんのハートグラム活用のテキストは完成致しました。業種を変えて、営業でも使えるような説明書も作ります。
ハートグラムWEBも鋭意作成中です。
ハートグラム開発者は、営業カウンセラーの藤田サトシさんです。
藤田サトシさんとの出会いは、2015年7月の渋谷区中央倫理法人会のモーニングセミナーにて講話をされた時でした。その時は、婚活カウンセラーであり、デートドクターと言う名称で活動をなさっておられました。
そのモーニングセミナー後は、近くの喫茶店で皆さん自由にお茶をするので、名刺交換をさせていただき、私の持っている占いを披露させていただいたのが最初です。その後、9月の占いイベントに一緒に出店をさせていただきました。
また、私自身は元プログラマ(日立)であり、ITに詳しいため、藤田さんの事務所に毎月ご訪問をさせていただき、ネット上でヒットさせるお手伝いや実際のイベントの集客のお手伝いをさせていただいていたところ、本年4月ごろより構想を練っていたハートグラムの立ち上げにかかわることになりました。
ハートグラムの魅力は、私の開発した和魂カードでも個性の違いを理解をし、お互いを尊重しあうと言うメッセージをお伝えしてきたのですが、和魂カードを理解するのは余りに難しく、もっとシンプルに誰でもが楽しく使える仕組みがないかと探していた時にも重なり、ハートグラムカードの普及が日本人の成長に大きくかかわると考えている次第です。