大好きな あの子と おそろい
ここ数週間、楽しかったりそわそわしたり、びっくりしたりわくわくしたりの繰り返し。
私は感受性が爆発しそうだ。 てか、爆発だーー。 豊か豊か。その程度でいいのに。
昔の友達で 一緒にいて 初の就職のときも お互い励ましあって 朝までよく語り合った友達がいた。
その子は些細な友達の輪の中の出来事で、私以外のみんなに心を閉ざしてしまった。
その時自分はまだ東京にいたので、状況がよくわかんなかったけど、どうにかどうにかその子の助けになりたくて毎夜電話で話し合っていた。
地元に帰ってからも一緒にいたけど、それから時間が経っていくうちに うっすら感じたこと
価値観や 友達としての何か 決定的なものが もう違っていた
今もたまに連絡がくるけど、それに多少振り回されつつも私の気持ちの奥の波が、さぁっと引いているのがわかるのがさみしい。
さみしいけど、今はどこかで冷静な私もいる。
彼女が私に求めたことは、どうしても私には出来ないことだった。
なんて、それはもうどうにも出来ないことなのさ。 考えても仕方ないさ。
地元の友達から春の知らせの電話がくる。
気持ちがふっと軽くなる。
今私がしなきゃいけないことは、立ち止まらず歩くこと。
桜のつぼみを探しにいかなきゃ。
