想い出の先には いつかの雪道。 いつかの足跡。 私っていつも想い出の中に生きている気がする。 今に納得がいかないからとかじゃなくて、昔からそうなのである。 想い出のなかには、きっと美化されてしまったこともあると思う。 けれど、心地いいのさ。 自分の歩いてきた道を ゆっくりなぞるのが 悲しすぎるくらいに 心地いいのさ。