町 | annquのnote

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なんてことのない毎日。
でもそれは幸せな証拠♪


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私は最初、この町が苦手でした。


結婚してここに来ることは一年以上前からわかっていたし、転勤族の相方なのでしばらくしたらまたここを離れることもわかっています。


買い物したり、飲みにでかけたり、そこそこ不自由のない地元にくらべ、ここは本当に何もかも違って、ああ、同じ北海道なのに・・  なんて


来たときは弱音ばかりはいて、相方もさぞかし困ったことでしょう。。


海のある町に住むことに憧れていたけど、想像した海とは違ったし友達もいない。


時間がどうにかしてくれるとはわかっていても、やっぱり好きにはなれませんでした。


少しずつ・・少しずつこの町が私の町だということを受け入れられるようになってきました。


そう思えるようになるまで、心配して手紙をくれた友達、このブログで仲良くなった方々・・。


本当にありがとう。。



今日は色んな、この町の初めて行く場所に行ってみました。


紅葉を見たり、栗を見たり、こうして高台を発見したり・・。


「やっと離れる時がきた」 より 「離れることが少しさみしい」 になれる気がしました。


ちょっとだけ前に進めたんだ。 と思いました。。