再度 読みかえして♡




1編の詩をみなさまに捧げたいと思います


トルコ生まれの詩人
ナジム・ヒクメット(1902~63年)による


『生きることについて』



生きることは笑い事ではない
あなたは大真面目にいきなくてはならない

たとえば 生きること以外に何も求めないリスのように
生きることを自分の職業にしなくてはいけない

生きることは笑い事ではない
あなたはそれを大真面目にとらえなくてはならない

大真面目とは
いきることがいちばんリアルで美しいとわかっているくせに
他人のために死ねるくらいの
深い真面目さのことだ

真面目に生きるとはこういうことだ

たとえば 人は70歳になってもオリーブの苗を植える
しかもそれは 子どもたちのためでもない

つまりは 死を怖れようが信じまいが
生きることが重大だからだ




この地球はやがて冷たくなる

星々の中のひとつでしかも最も小さい星 地球
青いビロードの上の光り輝く一粒の塵
それがつまり
我らの偉大なる星 地球だ

この地球はいつの日か冷たくなる
氷魂のようにではなく
ましてや死んだ雲のようにでもなく
クルミの殻のようにころころと転がるだろう
漆黒の宇宙空間へ

そのことをいま 嘆かなくてはならない
その悲しみをいま 感じなくてはいけない
あなたが「自分は生きたい」というつもりなら
このくらい世界は愛されなくてはいけない


-ナジム・ヒクメット-





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ぶっちゃけ話

この前の火曜日から
かなぁぁぁ~り辛い事があり…
実は数日 寝込みました(_ _).。o○

実はメンタル弱いのよ(T ^ T)

でも
自分を振り返る作業が出来た様です

何が胸に突き刺さったのか?

言葉は時に癒しになり
言葉は時に武器になる

文字は人それぞれ
気持ちのバロメーターで
晴れ渡る青空に感じられたり
鋭い凶器となり心に傷を遺す

『お前が居るから私達は不幸になった。お前があの時お父さんの処に行っていればよかったのに!あんたの父親のせいだ。お前が居なければよかったのに!』

“あんたの父親”とは彼女の夫

そして“彼女”とは私を産んだ母親

彼女が亡くなる3年前まで言われ続けた言葉たち。

これは私の存在・行動
すべての“私”を否定する事で非承認され続けられた傷

PTSDからPTGがチラホラ出現している矢先

心配と重なって
心労と開かれたトラウマの蓋

非承認と拒否

ご飯食べてるかな?
何してんだろ?
だいじょうぶかな?

考えると具合わるくなるから

私の時間を作ろう










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やはり私が原因だったのか?

もっと違う対応をして

もっと違う治療をしてくれる医師を探して

もっと違う言葉をかけていたら

もっと違う
『いま』になっていたのか?

わからない

今は自分を責める事しか出来ない

毎日 心配なんだよ

生と死は背中合わせだから

心配なんだよ

具合悪いと言われたら

心配なんだよ

電話で泣かれたら

独りは辛いもん

でも私がアシを引っ張っていたのかな

全ての原因は私



文字が心に突き刺さったまま


亡母に言われ続けた言葉が蘇り

私の中から責められる

本当に弱いんですよ…私

少し自分逃避します







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