Annivel(アニヴェル) がま口ブランドの
相原朋子です。
5月15日付ブログで、ご紹介させていただきましま、がま口キルトバッグ。
その時のキルトバッグは、黒とブルーの色の組み合わせでした。
その時、作品を作りながら、ふと思ってしまった事がありました。
それは「茶色と水色の組み合わせも素敵かも♫」
しかも「モダンな柄を使って作ってみたい!」
そんな衝動に駆られて先日、開催された目黒雅叙園でのイベントで、お披露目出来ればいいなぁ。と思っていました。
でも目黒雅叙園のイベントまで1週間もない(汗)
しかもこれからパッチワーク→キルティング→バッグへ仕立て。
間に合うかどうか(多分、間に合わないな。と思っていました)とりあえずやってみよう!と手掛け始めました。
そして今回の大きな課題。
それは「初めて使うキルトフープ」。
イメージ的には大きな刺繍枠のようなものです。
参考サイト
教えてくださったTakakoセンセイは、とにかく練習あるのみよ!と激励を受け、いざキルティング開始!!
で、で、でも。。。出来ない💧
まったく出来ない💧
出来なすぎて冷や汗が💧
キルティングをする迄は、なかなかのハイペースだったのでイベントにお披露目出来るかな。と期待していましたが、このキルティング作業で、もろくも期待は打ち砕かれる事に。。。
でも、でも、せっかくここまで頑張ったのだから出来るところまでやってみよう!
キルティングの作業も少しずつ慣れて来たものの変に指に力が掛かり指が痛い(´△`)
でも、とにかくやってみよう!ただその思いだけで手を進めました。
そしてイベント前日の(もう当日でしたが)午前2時に完成しました!!
もう4時間後には起床して出掛ける準備をしなくてはいけなかったので会場で作品画像を撮影しようと思っていたら。。。
とってもとっても苦労して作った作品。
有り難い事に初日にお嫁に迎えてくださったお客様が!!
作品を渡す時、かなり寂しくなってしまいましたが、これから素敵な場所に沢山連れて行ってもらえる方がバッグも幸せのハズ!
作品画像を撮るタイミングが無かったので、ご購入くださったお客様より画像を送っていただきました。
今回のこだわりはパキツとした色使いのモダン柄の生地をどうやったらゴテゴテしない組み合わせにできるかどうか。。。
このキルトはログキャビンキルトというパターンです。
暖炉の火をイメージしたパターンなのでパターン中央は赤を使うのが元々のルール。
でも今回の作品は中央部分と他の部分の色の感じを一体化したかったので赤だけど柄の入っている生地をパターン中央に持ってきました。
そして隠れキャラとして象がおります🐘
お客様、探してみて下さい♫
バッグをご購入くださって本当にどうもありがとうございます!
末永く可愛がってくださいませ(´▽`)
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