◆作品紹介◆ ログキャビンキルトのポーチ。 | がま口&バッグブランド『Annivel』(アニヴェル)Tomokoのブログ

がま口&バッグブランド『Annivel』(アニヴェル)Tomokoのブログ

『小さな優越感』
素敵な柄、好みのカタチ、機能性を併せ持ったモダンスタイルバッグ。
あなたが探していた作品に出逢える『Annivel』のShop。

こんばんは。 
Annivel(アニヴェル) がま口ブランドの
相原朋子です。

昨年から『がま口と◯◯のコラボレーション』という事を始めました。
今までに、つまみ細工、こぎん刺しなどを取り入れ、がま口とコラボレーションしてきました。

今回はキルトです。

今回は、このキルトの中でも昔から馴染みのあるパターン『ログキャビン』で作りました。

==== ログキャビンとは====

中央の正方形は暖炉をあらわしているといわれており、暖炉を中心に丸太をつみあげた小屋「ログキャビン」のパターンは、開拓時代のアメリカを象徴した伝統的なパターンといわれています。

代表的なログキャビンは、ピースが正方形ですが、それ以外にも三角形や六角形、ひし形などのヴァリエーションが豊富にあります。中央のピースは暖炉をあらわすということから、赤を使ったものが多いようです。

=======


そんなログキャビンのパターンで作った、がま口ポーチ。

今まで私が使ってきた生地たちのハギレを使って、この作品は手縫いでパッチワークから始め、ミシンで、がま口に仕上げました。


そもそも私がパッチワークを始めたのは。。。

ハギレって、やっぱりだんだんと溜まっていきます。

でも気に入って購入した生地たち。捨てるのは忍びなくてストックしてありました。


ハギレを有効利用できないかどうか、いつもワークショップでお世話になっている『Quilt & cafe Leilani』のオーナーTakakoさんに相談をしたらパッチワークをやってみたら?とアドバイスをいただいてパッチワークの講師の資格も持っているTakakoさんに教わって作りました!


柄合わせが楽しすぎます!

一色ずつ一枚ずつ組み合わせていくのが楽しいです!

ログキャビンは、色々な模様、そして使う生地の色によって印象がかなり変わる面白いパッチワーク。

次はシックな柄の生地を使って作りたいと思います♫



この作品は目黒雅叙園で開催されますイベント『和キルト×百段階段』と同時開催されますクラフトフェアにお持ちします!

なお『和キルト×百段階段』は、5月25日(金)〜6月24日(日)までの1ヶ月間、開催されております。

◆和キルト クラフトフェア◆
     日にち : 5月27日(土)、28日(日)
     時   間 : 10:00〜17:00
     場   所 : 目黒雅叙園
                  アルコタワー2階 アルコザ・ガーデン
                  参考サイト→★★★

その会期中の下記2日間、イベントに参加いたします。
またそのイベントでは物販とワークショップをいたします!

また今回の参加はハンドメイド4人グループ『和かるてっと』として参加いたします!


《お知らせ》
Annivel ホームページ(少しずつメンテ中)
       Annivel

◆Annivelメールアドレス
  annivel.info@gmail.com
 
 
◆Annivel Twitter
 
◆LINE@始めました!
お問い合わせはお気軽にトークから!
トークは他の方には見えておりませんので、ご安心くださいませ(^-^)

友だち追加