雨の日 | 生への執着・放棄的考えという矛盾

生への執着・放棄的考えという矛盾

生への執着心をもっていながら、この世を放棄的に考えて
しまう。矛盾している。けれど、人間とはもともと
矛盾し、壊れているものなのかもしれない。


ひさしぶりになってしまいました。

今日は、絶好の眺め日より、雨です。

かなり降っていますが、気分は上々

です

いまは、テスト期間中で、大変です。

明るく振る舞うのも大変なのに、

勉強もとなると、疲れて、

しょうがありません。

なので、このまえの、授業で

自分の、クラスでは、なく

移動教室で、やる授業が、あるのですが、

そこの、机に、『人生に疲れた』って、

小さくかいたのですが、

まさか、返事がくるとは思わず

残しておいたのですが、

次の移動教室のとき、机を、みたら

書いたその下に、『どうした?』

とかいてあり、書いた本人は、

ふざけて書いたのかもしれないし、

気にもとめてないと思いますが、

わたしは、とてもうれしかったんです

少しいい日でした。

友達に見つからないように

『いろいろと、疲れちゃった』 

ひっそりと
また書いてみました。

やはり人とは、期待しては

いけないと思っていても、

期待して待ってしまう切ない

生き物なのだなと、あらためて、

思いました。