10日前に高熱が出て、抗生物質を処方され、3日くらいですっかり平熱に戻りました。
その間、2度ほど痰が出て、そのうちの1回は赤茶色でびっくりしましたが、皆さんのブログを読ませていただいているので、これが噂の血痰か…と落ち着いて受け入れることができました。
投薬後1週間のフォローアップで。
血液検査の結果
CRP 5.34→0.83
白血球 8400→3500
リンパ球 15.2→35.8
好中球 75.0→53.3
通常に戻ってました。
抗生物質のおかげですね。
レントゲンも先週よりは薄くなってました。
でもまだ影はある。
今かかっている病院の担当医は本当に変わってて、
今日はガムこそ噛んでなかったけど、椅子にもたれて口数少なく…。
「しばらくフォローしようかなと思ったけど…。熱ないんでしょう?まあいいかな。次10月ね。」
えっと…。
担当医は、(診察終わり!早く帰って!)の空気を出してくるので、とりあえず何か聞いとかなきゃ、と思い、「3ヶ月の間、無理しないほうがいいですか?私は何に気をつけて過ごしたらいいのでしょうか?」と聞くと、
「何にも!」と言い放つので、
「では、何にも気をつけずに無理をして過ごします!」と、こちらも言い放ち、早々に診察室を後にしました。
元々痩せていて体力がない方なので、できるだけ老化を遅らせようと、散歩の歩数を伸ばしたり、極限まで無理をしたり、駅では必ずエスカレーターを使わずに階段を使ったりしてきましたが、この病気になってからは、熱が出るのが怖くて恐る恐る動くという生活をしてます。
それを、無理をしろとは…![]()
また熱出ても知らないからね![]()
こっちが浅い知識を引っ掻き集めて、これまでの診察でやっと質問した数点は…
「肺のこの白い部分はどうなってるの?」→「これは痰です」
「空洞化してますか?気管支拡張は?」→「えーっと、空洞はないかな…。この辺の気管支は拡張してるかな…。」
「痰の検査の結果ってどのくらいで出るんですか?」→「2ヶ月…。どれもみんなまだマイナス」
「以前検査入院しますか?と仰ってましたが、それはもういいんですか?」→ 「いいんじゃないですか肺がんとかなら色々ね、調べないと」
「肺がんではないんですよね?」→ 「うーん…違うと思いますけどねぇ…」
と、こんな具合にのらりくらりと…。
不安しかない![]()
今の病院は地の利もよく、新しくて綺麗な病院で、病床150くらいで、ほぼ単科に近いので待ち時間もそれほどでもない。
急な発熱には便利だから縁を切るのはもったいないし、先生だけチェンジしてもらうのはアリかなあ?