7月初めに高熱が出て、抗生剤を処方してもらって8日間服用して平熱に戻り、その後3ヶ月間快適な夏を過ごしました。
なぜか1月からずっと悩まされていた微熱、倦怠感、咳痰は皆無。
孫たち連れてディズニー行ったり、24時間テレビの観覧行ったり、押しのライブ行ったり、花火大会行ったり…。
ほんとに幸せな夏休みでした。
いつ体調が崩れるか、熱が出るか…とヒヤヒヤでしたが、なんとか持ち堪えました。
本当は明日が受診予約日でしたが、何度も考えたけ結果、やっぱり違う先生(せめてガムを噛んでいない先生)に診てもらいたいと思い、意を決して事情を話して本日予約外で受診してきました。
今日の先生は新患担当なので、続けて診てもらうことはできませんが、説明もわかりやすく、寄り添ってくれるいい先生でした。
血液検査の結果、CRPは0.05、白血球も好中球も正常。
痰の検査は、今日の分も、6月と7月の8週間培養検査も陰性。
レントゲンは相変わらずうっすら白濁。
症状もないので、このまま様子見となり、次回は年明けになりました。
ひょっとして菌がいなくなったんじゃないの
?と思ったけど、それは違うらしい![]()
はっきりとは言われなかったけど、いろいろな言葉や雰囲気を読み取ると、どうやらもう、まもなく70に届こうかというこの年齢的に考えて、気管支鏡で菌を探し出して早めに治療するメリットはないんだと思う。
10年このままの状態が続く可能性は大きい。
平均年齢から考えても20年このまま…は難しい…そうです。
後10年、このまま調子良かったら嬉しいな。
孫たちの記憶に残るように、思い出をいっぱい作りたいです。