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以前、少し紹介しました『12人の怒れる男』のポスター、チラシが完成いたしました!


画像をご覧くださいませ!


1957年に監督シドニー・ルメットにより『十二人の怒れる男』は生み出され、現在でもこの作品のファンはたくさんいらっしゃいます。

「法廷ドラマの原点」と言われるこの作品は、50年目に新たにロシア映画界の匠、ニキータ・ミハルコフ監督により、オリジナルを忠実に活かしながらも、現代ロシア社会が抱える価値観の混乱、多民族国家ならではの偏見を鋭く切り込み、エンタテインメント性溢れる21世紀ならではのドラマに仕上がっております。


作品はチェチェン人の少年がロシア人養父を殺害した罪で裁判にかけられているところから始まる。

目撃者もあり、容疑は明白であった。


様々な分野から任意に選ばれた陪審員たちも審議は簡単に終わると思っていたのだが――


この作品をきっかけに『十二人の怒れる男』、『12人の優しい日本人』と見比べるのも面白いと思います。


どの作品も全く別の作品として見えてくると思います。


実際に僕もそうでした。


公開までまだ少しございますが、『十二人の怒れる男』、『12人の優しい日本人』をご覧になってから本作を観るのをお勧めします!


本作は8月、シャンテ シネほか全国ロードショーです!