1月7日に名古屋ドームまで遠征してまいりました。。。


出発する時になって気づいたのだけど・・・


1月7日は お義母さんの誕生日だぁ


どこをどう調整しても この日以外に行ける日はなかったので


なんか不思議をこじつけちゃうけど、やっぱり不思議ねぇ


お義母さんもついてきて、コンを楽しんでくれたかな。。。



ところで・・・


もともと おひとり様で出かけることが多いわたし。。。


ついつい自分のペースで速足で歩いちゃう



腰も悪いから、ゆっくり歩くのはツライのだけど・・・


それにしても 速足だったのかも・・・


コンに ご一緒した生徒さんに 「せんせぇ、はぐれるから待って~」と


2度ほど止められた・・・orz


もう、マイペースで自分勝手すぎるワタクシ・・・


コンの時間以外は、残してきた仕事の事が頭をグルグルめぐり


お話していても、急に気になる仕事が脳裏をよぎり 


お話がうわの空になってしまったり・・・トホホ ごめんなさい。。。


みなさんせっかく 楽しんでおられるのに。。。


新年は2日から がんばって仕事をしてきたのだけど 


コンから戻ってPCあけたら、 メールの中にはお仕事の宿題の嵐・・・


とりあえず、明日の会議までに出来る限りまとめねば。。。


それと、またイベントがあります。。。


お会いできる人いるかなぁ。。。


そうだ。。。また、雑誌のお仕事もさせていただきました。。。


店頭に並んでいるのを見てくださった方いるかなぁ~


ま、頑張ります。。。


ではまた。。。


ペタしてね



昨夜は、わたしが部長をしている嵐のピグ部活で 楽しい時間を過ごす事ができました。


みなさん お集まりくださりありがとうございました。


部長みずからしゃべり倒して ごめんよぉぉぉ。。。


でも う~んと 昔のJrのお話とか タッキーからマッチまで・・・


そして 宿題くんの話、コンの話など 楽しかったです。。。


お話しきれなかったことなどは 私の過去ログごらんくださいませ。。。


芸能ネタ⇒右のタイトルをクリックしてね アニーの事件簿 自動車教習所編


ニノちゃんネタのブログは行方不明ゆえ お許しを・・・


それから 残念ながら今回参加できなかった方々 次回はぜひいらしてね。。。



「嵐の宿題くん」に出演していた方の追跡調査という宿題を自分に出しましたので


次回は そのご報告ができるといいな。。。


また 集まりましょう~


アニーの事件簿

きょうはこれから、お義母さんのお墓のお掃除に行ってまいりま~す。。。


お義母さん 待っていてね~


ペタしてね

①からお読みなる方はこちらからどうぞ・・・★★★  


②からお読みなる方はこちらからどうぞ・・・★★★  


エルさんとわたしは、ひたすら首をさすりながら・・・

取り急ぎ、痛みをとる。。。

「なんで、こんなに頭が痛いのかしら?イタタ・・・」


「それはね・・・」と 頭をさすりながら エルさん・・・


「そのカウンセラーのところに 相談ごとだけが 残ってしまって


いるからなのよ・・・、その人は相談者を癒したり、オーラを見たりする


能力はあるのだけれど、 相談者から受け取った悩みが そのお部屋に


残ってしまっているの・・・疲れるだろうなぁ、その人も」


「ということは・・・?」


「そのカウンセラーさんが、自分の居場所を浄化してくれない限り


アニーさんは行けないわよ」


「と、おっしゃいますと・・・?」


「だから、もし万が一にでも行けてしまったら、それをアニーさんが


いただいてきちゃうのよ・・・フフフ、でもどんなに頑張っても


絶対に行かれないわよアニーさん、あなたはね


「どうして? 友達は行けたのよ」


<そのお友達の事もエルさんはご存知なのですが・・・>


「彼女はご縁があったの、で、そこに残っているものを 彼女が


持って帰ることもないの、だから彼女は大丈夫だけど・・・あなたはダメ


絶対に行かれないわ・・・だって、守られているんだもの」


「はぁ?」


「私ね、ときどきアニーさんの後ろから 見える人がいるんだけどね」


「それっていわゆる 守護霊さんみたいなもの?」


「うん、まぁそういうのかなぁ・・・西洋人だよ・・・女性」


「ほぉ」


「真っ白なドレスを着た女神さんみたいな・・・うん、西洋人だね」


「なになに、そんな人がいるの? わたしの後ろに?」


「アニーさんの周りには、たくさんの動物たちがいて・・・アニーさんを


守っているんだけど、たまにその白いドレスを着た女神さんみたいな人が


ひょっこり顔をだすんだよね~」


「ふ~ん」


「良かったね、アニーさん」


「何が???」


「黒い服の人が現れたんじゃ、黒魔術だわよ。。。」



はぁ・・・自分では何も見えないし、わからないから何とも不思議なだけの


話なんですが・・・



ちなみに、そのオーラが見える人に見てもらったお友達なんですが・・・


彼女の周りには たくさんの妖精がいるんだそうです。。。


実は、それは私にもわかっていました。。。


妖精の姿は見えないんですけれど、いつも彼女の周りはまぶしいんです。


妖精かどうかは わからないけれども、ときどきチカチカするほど


まぶしいんです。。。


すごいなぁ、妖精に守られているなんて!


アニーなんて、一歩間違えると黒魔術・・・叫びドクロ叫び


ちなみに私の周りで ものすご~くまぶしい人は、彼女を入れて全部で4人。


普通にまぶしい方はもうちょっといます。。。


で、「わたしまぶしい?」って聞かないでね・・・リア友さんたちよ


ワハハ、仲間はみんなまぶしいです。。。



メインクーンのニャンコたち


手前に縦に寝そべっているのは、ラン(ラグドールとペルシャのハーフ)

その後ろは パティ(メインクーン・シルバー)

真中は マフ(メインクーン・レッドカメオ)

後ろは シュァ(メインクーン・ブラウン&ホワイト)

頭がうつってないけど、右上は ミック(メインクーン・クリームカメオ)
アニーの事件簿-080427_1002~0001.jpg

ペタしてね








続きの話です。。。

1からお読みなる方は こちらからどうぞ・・・★★★

家に戻って、早速PCからそこのサイトを開いてみました。

以前より、サイトも充実しておりました。。。

そこの予約はすべて メールで・・・と 前回の記事でも書きましたが

その方式は変わっておらず 予約フォームがあるので

そこに書き込みをし、送信ボタンをクリックすればいいだけです。

今度こそは メールが届け~って エイッ! とばかりにクリック・・・


あれ? あれれ?

書き込みした内容を送信するメールフォームが

すべて文字化けしているじゃないの。。。

どういうこと?

しょうがないから、再度入力しなおしてクリック

ヤバイ・・・

さらにひどい文字化け・・・

ウイルスに侵されているのかしら。。。

ウイルスバスターをチェックしても問題ないし。。。

しょうがないから、 ブラウザを Fire Fox から Internet Explorerに

変えて、再度挑戦・・・orz

もう、見た事もないような文字化けに進化・・・

そうこうしている間に・・・というか ほんの10分程度ですが

どんどん首と肩が痛くなってきて・・・

あ~、またPCネックになるかもの予感・・・

肩と首に湿布を貼りながら、頭痛薬も服用し

とにかく メール送信をトライし続けましたが

どうにもこうにも痛みが治まらないので

とりあえずPCは閉じました。。。


それから5日後・・・いつも わたしのブログに登場する

スピリチュアルカウンセラーのエルさんがお絵かきのレッスンにお見えになった。

帰りにふたりでお茶をしながら

 「実はね、オーラの色が見えるっていう人がいてね・・・」

うっ、ここまでしゃべったら また猛烈な痛みが首と肩にキターッ!

で、エルさんはと言えば・・・ご自分の頭に手をやり

 「やだもう先生  頭と首がめちゃくちゃ痛いわ!」

あら、エルさんも・・・

「でね、そこに行ってみようと思うんだけど・・・」

「あ、無理無理 どんなにがんばっても行けないわよ、先生は・・・」とエルさん

「え~、だってオーラの色が知りたい あっ、イテッ・・・」

「だから、無理なのよ~ あっ、イタタ・・・」

「え、だから何で~? あ~!もう頭イタ~イ」

つづく・・・


すみません、仕事の準備があるので 続きはまた今夜にでも・・・


追伸


きむたん、昨日例のもの送りました

ムゥちゃん、昨日 例の手紙送りました

もんちゃん、昨日送ったものありです

うさこたん、今日メール入れます

mariちゃん、ごめんなさい、連絡できなくて
ペタしてね




つい先日、大好きな友人さんが とあるスピリチュアルカウンセラーさんの元を

訪ねていかれました。。。

4年ほど前に、確か私が教えてさしあげた スピリチュアルカウンセラーさんです。。。

そのスピリチュアルカウンセラーさんは、オーラの色が見える人だそうで・・・

わたしも、4年前にある知人から 「この人すごいよ!」って 薦められていた人でした。。。

当時は特段悩みもありませんでしたが、 なんか会ってみたいな~って思って

ネットからセッションの予約をしたのですが、一向に返事がない・・・

改めて、メールをしてみると 何故か私が送ったメールが届いていないとのお返事。。。

そして、あの日、この日と リクエストするも 全て予約が 一杯との お返事でした。。。

あれから4年・・・(きみまろさんみたいね・・・)

冒頭に書いた友人さんが 行ってきたのよ~ってお話ししてくださいました。。。

そのカウンセラーの人は 一日に3人だけセッションされる方で

セッションが終わると その人に必要と思われる石をくださる

場合によっては、セッションの代金よりよっぽど 高価な石なんだけれども

それでも、渡してくれる人で・・・

私の友人は とっても可愛いピンククオーツのお数珠をいただいていました。


私は 人の心も読めないし 守護神みたいなものも何も見えるわけでもないけれど

なぜか、手の平や身体で感知してしまう特異体質らしく・・・

彼女の お数珠もちょっとばっかし 手をかざさていただいて

感じさせていただきました。。。

結果・・・私は何も感じませんでした。。。というより 悪いものがある時は

手の平や身体に激しい痛みや痺れがあるので その方にお知らせするのですが・・・

そういう意味では問題なし。。。

わたしにとっては、パワーは感じなかったけれども 彼女にとっては

きっと必要なものが入っているんだと思います。

で、わたしも その人に再び会ってみたくなりました。。。

つづく


数時間前に ちょっと暗い、ブログアップしてしまったので

明るいお話しを連投致します。。。



先日、嵐ブロ友さんたちと 久々の再会をいたしました。。。



またまた再会の瞬間からいきなり盛りあがりまして。。。





ありがと~ニノちゃんが座った席を予約してくれて~



朝から暗くなるまで 一日中 アラシゴトで恵比寿・自由が丘・原宿と歩きまわり・・・



万歩計付けていたら、 すごい数値になっていたかも~




あの日、竹中直人さん行きつけのお店でみつけた例のブローチは・・・



こんな風に手帳のバンドにつけました。。。


111114_0808~01.jpg

楽しい一日を企画してくれて本当にありがと~


今度はわたしもご案内できるようがんばる~




追伸


ブロ友さんにいただいた 相葉県のおみやげ・・わたしの知らないうちに 旦那が2個も食ってた~
ものすご~く私に怒られて、ちょっとメゲておりました。。。

ラストワンは いただきました。。。

ごちそうさまでした。。。





いつもは、イベントに出展する時はアメンバーさんにだけ告知しているのですが

あの時は、忙しすぎてブログのアップができませんでした。

朝10時から お友達5人に手伝っていただき・・・18時までかかって販売品の値段つけ

みんなのクルマに荷物を分けて乗せたあと、その足で義母の元へ・・・

あと10分で病院に着くというところで、緩和の看護士さんからお電話が・・・

「いま、どちらですか? あとどのくらいで病院に来られますか?」

「10分もあれば、着きますが・・・」とアニー

19時を過ぎていたから、外来に人の姿は無く

走ってはいけない病院の中を全力で駆け抜けて 最上階までなかなか着かない

エレベーターの中で息を整えました。


「あ、アニーさん!」 看護士さんが駆け寄ってきて

「朝から とてもお元気だったのですよ。。。13時ごろまでは おしゃべりも出来たし」

「でもね、脈も呼吸も意識もしっかりされているのだけれど・・・血圧がもう計れないの・・・」

病室に入ると、 半眼の義母が・・・

話しかけると、反応はあるもののしゃべる事ができない。。。

「あと数時間かと思われます。。。」 

すぐに夫に連絡し、 ホスピスに入って初めての親族召集。。。

でも、義母はしっかりしていて、正直すぐにどうこうという感じはありませんでした。。。

わたしは、イベントの搬入準備があるので 3時間だけ家に帰る事にし

午前3時には、病院に戻ってくるつもりで いったん帰宅しました。。。

病院には、主人が一人残り 義父も義兄家族も帰宅。。。

帰宅後、イベントの搬入準備をしていた 午前2時半・・・

主人から 「いま亡くなったよ・・・」との電話

最後まで、酸素マスクをする事もなく モルヒネを使う事も無く 

同室にいて うつらうつらしていた主人に気づかれることなく

静かに義母は逝きました。。。



 
誰にも会わないと決めた義母

それは、本当に揺るがない決意だった。。。


義母を足しげく見舞う甥夫婦や義母の実兄・・・


お見舞いに来そうな義母の友達・・・


「わかるよ、その気持ち」と言ってくれる人や、「どうして・・・と泣く人」・・・


お一人お一人にアニーは義母の真意を伝えました。。。


元気な自分のうちに会いたい。。。 弱ってきた自分は見てほしくない・・・と


義母の真意・・・


癌が発覚した時に、会いたい友達・親族全て連絡を入れた義母


自分のタイムリミットも伝えました。。。

それまでに会えなかった人とは、もうこの世でのご縁は終わっていたと

感じていたようです。。。

そして、その日までに会えなかった人とは 決して会う事はしませんでした。。。


自分に厳しかった義母、自分の生き方を常日頃から明確にしていた義母


これだけを書けば、とても 「いさぎよい」 ようにみえるかもしれませんが


多くの葛藤があった事をアニーは知っています。。。


アニーの前で震えていた義母、涙した義母、迷っていた義母、悩んでいた義母


アニーの夫(=息子)の前では決して見せない姿を アニーはたくさん見てきました。。。


少しだけ、魔法が使えるようになっていたアニーは


エルさんに教えてもらった方法で 義母に頼まれるまま 義母の心にそっとアクセスし


義母の苦しい想いを外にひきずりだす手助けをしました。。。


それが本当に出来ていたかどうかは定かではありませんが


その瞬間だけは義母に笑顔が戻りました。。。


決意した翌日・・・義母は歩けなくなりました。。。


まるでその事がわかっていたかのように・・・寝たきりの生活が始まりました。。。




 


1からお読みになる方はこちらへ・・・★★★

義母を囲んだ会がまもなく終わりますと携帯に連絡が入り、早速迎えに行きました。

2時間も同じ姿勢で座っているのは 「腹水」 の溜まり始めた義母にとっては

さすがに長時間の同じ姿勢は厳しかったようでしたが・・・

ホスピスに戻るクルマの中で、高揚した様子のまま

「あ~楽しかったわぁ♪ おいしかったわよ~♪」と

皆さんとの楽しいお話し、病院とは違う おいしかったお料理の話をたくさんしてくれました。。。


ホスピスに戻ると・・・

「あ~、我が家はいいわぁ~」ってご機嫌

本当によかった! こっちもすっかり嬉しくなってしまいました。

でも・・・義母はわたしの顔をジッと見つめ

「あのね、これを最後に もう誰にも会わないから、面会も全て断ってね」

「えっ? 誰にも会わないって・・・まだ、お友達が会いに来たいって言ってますよ・・・」

「いいの、もう誰にも会わないの」

「誰にも会わないって、それは誰までが区切りなんですか?」

「ん? だから、あなたち二人以外には誰にも会わないの」

義母の話を聞きながら、ビックリして硬直する 私アニーとアニーの旦那(=息子)

「お義母さん・・・お義父さんにも会わないんですか?他の子供にも?」  

「そうよ!もう、あなたたち二人以外の人には会いません!」



この決意は固かった・・・

こうなるには、きっかけがあったのだが それはまたそのうち・・・

で、とにかく 義母は その日を境に 嫁のアニーとアニー旦那以外の全ての人の

面会を拒絶したの。。。

それは、本当に 揺るがない決意だった。。。

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ホスピスに入ったお義母さんの元へ 仕事をしていた頃の友人や

刺繍のお友達、食べ歩きのお友達たちが 入れ替わり たちかわり

会いに来てくれます。。。

また、医局時代のお仲間。。。今では、おっきな有名病院の院長先生になられた

先生方たちが次々とお食事会の企画などしてくださり・・・

ホスピスに入ったことで、うまく痛みのコントロールが出来た義母は

もちろん私の付添は必要なものの、外出も楽しみます。。。


とある土曜日、義母が働いていた当時の婦長やナース、ドクターが

10数名集まって、宴を開いてくれました。。。


義母の体調を考慮して、会場は私が決めました。。。

義母を病院から会場まで送り、みなさまをお迎えし 周りはドクターや

ナースばかりなので 終宴の呼び出しがかかるまで 安心して自宅で

まちました。

が・・・

つづく

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