施設入居している認知症の実母、 癌闘病の義父、腎機能低下の義母の遠距離介護中、 40代2児の母「たねちん」の育児と介護記録です。



前回の休憩から半月。


皆さんのブログだけ見て
自分は何も書けずにおりました。



あの後


館長さん、弟と
今の現状を話し合って、
いい年をして泣きながら…



母の元へは
家族と共に向かう様にしています。



夫や子供たちが居ると
穏やかだし、
私も息苦しさが少なくなる。




元々、長女である為に
子供時代からフォロー役。

多少のことで落ち込んだのでなく
私への憎悪に近いものを
初めて感じてしまい
具合が悪くなってしまいました。


私へ…というより、
病気への理不尽さが
母を変えてしまったと思います。


その間、
薬の変更がありましたが、
大きく何かが変わった訳ではない様です



病気とは言え、
相手の気持ちですから
変えることは出来ません。




施設にはご迷惑をおかけしてますが
電話の取次ぎをせず、
その他諸々、代わりになって頂いたり。



何より一人で行かないことに
とてもホッとしています。



そのお陰で
当たり前だけど、
大切なことに気付きました。




台所に立ち
家族にご飯を作ること、
洗濯も掃除もできること、
子供の話を聞くこと、


今は
母に会わなくても良いという事で
私の心も変わりました。




生きてる
生活している



そう久々に感じます。




遠距離は母が62歳の頃から
最初は見守りやサポートでした。


トラブルが外へ向かったのが64歳
認知症診断、介護認定は67歳




37歳だった私は46歳になりました。
あと10年経てば56歳になります。




3歳0歳だった子供は
12歳と9歳になります。



生活の中心に母をおくことは
半分お休み。



今、中途半端に顔を出したりして
部屋の掃除なんかをすると
益々、母が嫌がりますし、
こういったことを繰り返すのは
優しい気持ちのカケラさえ探せなくなる




そして
病気の母のせいではなく、


友達とも疎遠となり、
母を中心にしてあげたいという、
私の勝手な想いについても改めて
なんだか反省が諸所あります。




無償の愛
かけてあげられる自分になりたい




また新しい自分で頑張りたいです。


↓娘作 太陽とプラタナスの光
{4DB15862-FEAB-42FB-808B-2F5DF0E10645}

最後までお読み下さって有難うございます。
今日もお疲れ様でした。
たねちんでした