施設入所している認知症の実母、 癌闘病の義父、腎機能低下の義母の遠距離介護中、 40代2児の母「たねちん」の育児と介護記録です。
たねちんです。
私の母。
認知症の症状が出た
63歳の頃から
死にたい死にたい死にたい…
2人で泣いたり、
励ましたり、
黙って聞き入れたり、
聞き流したり
子供の前でも構わずに
言ってしまいます。
出来る限り、
その時々で支えてきたし、
これからだってそうしたい、
すべきだとも思う。
今は季節の変わり目のせいかな?
只今、死にたい話が真っ盛り。
そして、
私にぶちまけたい
ツラさを解って貰いたいのだと思う。
先日、
義母も死にたい話をしており
またか…と(それぞれ別々ですが)
母に対してもウンザリしてしまった。
感情が不安定にならない様に。
いや、もう不安定だな。
どうしたら死にたがらない?
死にたい位、言わせてあげなきゃ。
これは家に連れて来ても
子供の前でもやったちゃうかな。
弟の声を聞けば安らぐかな。
頭の中で
ぐるぐるぐるぐる〜〜



だんだんと
私達は何に向かって居るのか?
虚しくなり思考停止。
黙り込んでしまいました。
(声を出すと泣きそうで)
すると母…
死にたい話は
私の生き甲斐なの!
ほ、ほう…
そうなんだね…
脱力〜〜(泣笑)
負けました。
理屈では諭せない。
死にたいことが生きがいって。
上手いこと言うね、お母さん

社会復帰、
フルタイムは無理かな。
皆さまどうやって気持ちを切り替え、
復職してらっしゃるのでしょう?
娘作↓ボールペンとチークでアート
最後までお読み頂きありがとうございます。
本日もお疲れ様でした。
たねちんでした。
