施設入居している認知症の実母、 癌闘病の義父、腎機能低下の義母の遠距離介護中、 40代2児の母「たねちん」の育児と介護記録です。




義両親が何泊かして行きました。


癌治療の方針を決め、来週から入院。
放射線治療などなど開始です。



やっとここまで来た…って想い。



義父の癌は骨転移してますが、
ホルモン治療で落ち着いており
今の体力のあるうち、
放射線治療で叩いておこう!


そんな
お医者さんのプランを
入院の直前で2度ドタキャンまでしたあせる



その何度かのキャンセルよりも
(私だけ付き添っていた)
私はそれぞれの関わりに我慢ならず!
言ってしまいました💢



まず

旦那へ
「パパ。
私を通して話すのはもうやめて。
何でも手伝うけど、判断はパパ!私は父を看取って、母の判断もして…子供の治療もある。精神的に人の人生を左右する立場は、もう無理だよ」


義父へ
「お義父さん!
私だってお父さんに情がある。
でも大切な判断に息子の意見をちゃんと聞いて欲しい。心配してるから仕事とは言え、前もって連絡くれたら空けるはず(いつも急なので皆で全てキャンセルが毎度…)大切な話は私を挟まず息子として欲しい」


義母へ
「お義母さん…私知らないとか言っちゃダメですよ。夫婦の最大のピンチ。子供達も聞いてます。習い事やお友達と会いたいのも解りました。来なくて良いからお父さんが入院するまではしっかりサポートしてあげないと」



一人一人に伝えた後、



プラス義父母さんへ
(まだあるんかい⁉︎って顔してましたが、
これは優しく話しました)

よく夫の弟2人を自慢にしていた。
学力や勤務先、収入のこと。
何かの折に駆け付ける孝行な夫に
悲しい私の気持ちを告げ、


「これからの為に、
弟さん達に意見を聞いた方が良いと思う。
私たち出来損ないですし…」



これには2人とも
いやいやいやいや〜パーパー
違うの、違う違う〜〜


「小さい頃から◯◯(夫)が一番優しかったんだ。言葉は悪いけど、行動はいつもアイツ(夫)が一番優しい。他の子は寄り付かない」



子供の前でも
弟は小さな頃から立派で、
温和で友達も沢山、稼ぎも凄くて…



確かに…とは思う節はある。
(ごめんね、パパ)

社会人としては成功かもしれないけど。
でも子供の前で比べられるのは心外。
十数年間、もう我慢も限界でした。
(弟さん達は知る故もありませんが…)


きっとこれから、
来ない子供に想いを寄せるのは想定内。
本格的に始まるこれから。




嫌われちゃったなぁ…?
デリケートな部分をズタズタにした私。
皆、私の顔色を見て過ごしていました。




でも私はスッキリしました!!
ちょっとどうにでもなれ!って気持ち。


約15年間続いた
良い嫁さんやめましたグラサン

↓娘作 ニードルフェルト
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最後までお読み頂きありがとうございます。
今日も、お疲れ様でしたm(_ _)m