施設入居している認知症の実母、 癌闘病の義父、腎機能低下の義母の遠距離介護中、 40代2児の母「たねちん」です。
小学校のPTA役員が終わりました!
私は一つの部のリーダーでした。
春先にはこんな記事も書きながら↓
お引受けしたPTA↓
仕事内容の
大変さはあまり無かったです。
噂のPTA、
もうやりたくないけど
やって良かった。
もうやりたくない点は
1.書類
ほぼ毎年、定型の書類
無駄な文章が多く、
ほぼ連絡事項のみに変更すると…
数名の方から連絡
去年と違う、
これでは解らない人もいる、
もっと◯◯したら良い、
PTA参加の若いお父さんが呟いた
「それOKYです」
若いお父さんが教えてくれた
OKYとは…
オマエがキテ、ヤレ
ダメな上司やリーダーに対して
現場から上がる声だとのことだそう。
そしてまた、
熱心な元PTA経験者の方が熱かった。
この対応が厄介でした

今まで貢献して下さったが故に
無碍にも出来ず、
言う事を聞けない状況
(終わったことへのダメだしなので)
2.子供との絡み。
子供のために
関わりを持ちたくない方
関わりを持ちたい方
この狭間に右往左往。
内容は
子供自身が付き合いたくない!
子供自身が友達欲しい!
わがまま言っちゃったり、
嫌われてしまったお子さんがおり、
お母さんが一生懸命になって
お友達作りに励む場と化してしまって…
勿論、先生たちも知っていますが、
皆見て見ぬフリ。
さりげなく一緒の席にならぬよう
気をつけました。
良かった点
1.普段会わない保護者同士。
学年も違いますから、
最後の方は、悩みや考えを話す機会があり、自分の身の周り以外の親の考えも知れたことは、人生勉強になりました。
2.お父さん参加
家庭での
お父さんの気持ちと
気持ち良いお父さんの動かし方を
お父さん本人から聞けました。
(そのお父さんは動かされているそう)
レクチャーを受けて
皆で享受することができました。
3.認知症の話を聞いて貰えた
施設介護とは言え、
母を家に連れてきたり
散歩をしたりするので
ご近所でお会いする事もあります。
勿論、
全て話をしたわけではありませんが、
その様な状況だと認識してくれた事
ありがたかった。
先日、
母と散歩していたときに
「たねちんさーーん!」
PTAでご一緒した方が
声をかけてくれました。
母に
たねちんさんにお世話になりました。
お加減いかがですか?
おいくつ?
え?見えない〜〜!
お母さまお綺麗ですね。
などと話しかけてくれました。
母は終始嬉しそう。
その後にもう一人
買い物先でお会いした方も。
◯◯と申します。
娘さんとはPTAで親しくさせて頂いて…
お風邪に気を付けて下さいね。
この方は美人。
笑顔でニコニコの母
私たち人気者だね、
と喜んでいました。
(ただのご挨拶ですけど、
母が言うならそう言うことにしておこう)
そんなオマケが付いてきて、、
私には
天使の分け前でした。
彫刻「太陽の花」
最後までお読み頂きありがとうございます。
今日もお疲れ様でした。
今日もお疲れ様でした。
