施設入居している認知症の実母、 癌闘病の義父、腎機能低下の義母の遠距離介護中、 40代2児の母「たねちん」の介護記録です。 


お疲れさまです。



先日
母の病院が午前、
娘の病院が午後となり


時間に余裕がなく、
母にそのまま娘の病院へ
付き合って貰いました車




そこで
同病の皮膚病を持つ、
白斑の娘さんを
自分の孫と間違えてしまったんです。
(全然容姿は違いますあせる)




相手のお母さん
先ほどおばあちゃまが
娘とお嬢さんを間違えてらっしゃって…




うわーーー!
ごめんなさいね🙏
と謝りつつ、
母は認知症で…とお話をしたところ




いつもは娘の側に近づいてくる
親子さんがドン引き…




思いっきり端に座り、
こちらの様子を伺っていました。
病院内一階の端と端ショボーン




そうだよね、
解らないことは怖いよね、、
と思いました。



いつからか?
「子供には話しかけていい」
というルールの母、、
どこへ出かけても
子供に吸い寄せられる様に
一直線に向かっていくので
驚いたのでしょうね。


しかも気になって仕方なくて
満面の笑みでジーっと見てる。
(一緒に居る時は上手く避けられます)



私が相手ならどうするだろう?

考えてみたけど、
「経験しない経験」
って想像が難しい。



ずっと施設で守られて、
家族との時間だけでは
慣れきってしまって
周りの方たちがどう感じるか?

最近は考えて居ませんでした。



とりあえず、
外出時は目を離さないと気をつけてますが、こんなこともあり。



若い容姿の母。
認知症を伝えた時に
サッと変わる相手の表情。



こんな場合、
周りとどうコミュニケートしておけば
良いかな?

ちょっとした私のテーマです。


↓紀伊国屋2/1発行  気分転換にオススメです。
{1C0CE97B-E469-4B30-B064-15C62FB4FD78}

最後までお読み頂きありがとうございます。

本日もお疲れさまでした。
皆さまが良い一日で終えられます様に。