施設入居している認知症の実母、 癌闘病の義父、腎機能低下の義母の遠距離介護中、 40代2児の母「たねちん」の介護記録です。




前回の

施設打合せ〜町内会長さんのご意見編

から引き続き、



今日は
「民選委員さんから
                   のご意見編」





施設側から
ひとしきり報告があって、
それぞれの立場からのご意見。



民選委員の方は、
地域の困りごと
個々の家庭の事情を
ご存知な経験豊富な方。



ゴミの出し方がおかしい、
雪かきをしなくなった、
何日も顔を見ていない、
新聞が溜まってる、



そんな地域の方の
少し気になる話を拾って、
ケースによって公的機関
に繋げたことが
何度もあると言うこと。



品が良いけれど、気さくな方。
きっと母と同世代だと思ったので、
質問させて頂きました。



たねちよ(私)
「少しの認知症と解っていても
フォローは地域でされているんですか?」
との質問に



民選委員さん
「ええ、それはもう。
これはどうかな?
と思うと
包括の方に繋ぎますし、
こうして地域の施設の方にも、
様子を相談したりもあります。」




たねちよ(私)
私の母は認知症になり、
ここでお世話になっていますが、
遠距離をしていた時
母の周りの友人に
「認知症」
を説明するのに骨を折りまして…

同世代の方に理解を求めるのには
どんな工夫をされてますか?


民選委員さん
「解りますよ、
認めたくないんですから。
本人はもちろん、お友達も。
でもね、それが一番困るの。
本人の為に何もならないの」



高齢者だけではない、
地域の心配ごとを
いくつか皆さんで話しておりました。




その夜、
一年ぶりに
民選委員をされている母の友人から
電話を頂いて、
打合せした内容を説明すると



母の友人の民選委員
「地域性にもよると思うけど、
繋げても何にもならないで
終わってしまったケースも…
代わりにゴミ出し位してあげると、
介入し過ぎるのは良くないと。
そんな注意を受けてしまったり…
決まり事も自治体ごとでもあるから」



民選委員もそこの地域の
モラルに悩むこともあるそうです。
 



施設入居している家族としての参加。
 

私からの発言は、
遠距離だった時の実家の自治体と
今住む自治体の連携が無かったことに
不安を抱いて、困っていた…
とお話出来たことが良かったかな、と。


母の病院の付き合い↓ドリルの鬼‼︎
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最後までお読み頂き
ありがとうございますドキドキ