施設入居している認知症の実母、 癌闘病の義父、腎機能低下の義母の遠距離介護中、 40代2児の母「たねちん」の介護記録です。
お疲れ様です。
今日は薬のことを記したいと思います。
今まで処方されていた薬は
アリセプト(認知症の薬)
血圧の薬
現在は
短期記憶が数分持たない日は
それに伴った不安が強いです。
会話の理解力も弱まってきており、
イライラしてしまう様子。
何かをキッカケに、
ハンスト?断食?
娘に電話する様に数分おきに訴えたり、、
施設の方の助言もあり、
医師に相談して
漢方を初めて処方して頂きました。
認知症に漢方!?
ご存知の方も多いのだろうと思いますが、
私は知りませんでした

母が試しているのは
「抑肝散加陳皮半夏」
ヨミ:よくかんさんかちんぴはんげ
効能:
神経の興奮を鎮めて、イライラを改善し穏やかな生活を取り戻す手助けをする。
漢方は他にもいくつか種類があるそうで、合わなければ他の選択肢もあるそうです。
今までの薬にプラスする使い方です。
試して一週間。
今の所、効果は解りませんが、
身体に負担が少ないので安心です。
雪が溶けたら
外に連れ出すことも難しくなく
気分転換もできるので
春が待ち遠しいです。
進行を食い止める事も
大切だと常々感じますが、
穏やかな気持ちで居られること
↑母の望みだそうです。
いつもは難しいけど、
私自身も穏やかな気持ちで居られるよう、気をつけたいなと思いました




最後までお読み頂きありがとうございます。
今日も一日お疲れ様でした!
