施設入居している認知症の実母、 癌闘病の義父、腎機能低下の義母の遠距離介護中、 40代2児の母「たねちん」の介護記録です。



母のための会議3回目

2回目は
母の紹介と町内会、民選委員の方にも同席して頂き挨拶と話し合いで終わりました。


3回目メンバーは
社会福祉協議会の方
ケアマネ&社会福祉士の方
館長とスタッフさん

時期的に忙しそうなのもあり、
あえて地域の方には同席頂きませんでした。



テーマは引き続き
母の社会参加について



今回は
当事者の母の意見も聞いてみよう!

という事となりました。




母は今も
対応力は高いのですが、
「大きな不安と負担」を感じることも説明があり、ゆっくり進めようとの事となりました。家族だけよりスタッフさんの言葉もあると、より伝わりやすい!



そして本人へ
1つ1つ、
自治体での活動について説明。



言葉というより、
母の反応も感じていただきました。



これからの予定として、

次回の会議では
参加できそうなサークル代表の方2名
にお会いし、参加前の素地を作ってから。



体操
映画鑑賞
声楽


この3つです。




自宅では難しく、
施設にしては若くて元気。

その狭間にはプランがなく
こういう前例はないとのこと。




「活気ある方に来て頂くと
       大変助かります!嬉しいです!」




そう言って下さったことに

「私でもまだ誰かの役に立つかな?」


呟く母の言葉が残りました。




本当に誰かの役に立つなら、

母らしいな
望ましいな
夢みたいだ。


空回りの歯車が滑りながらも
回るイメージをしました。



今回の件では私なりに
社会との隔たりか見えた所が…


また違う機会に
書いて行きたいと思います。


↓雲と七色のハシゴ by娘
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最後までお読み頂きありがとうございます。お疲れ様でした。たねちんでした。