施設入居している認知症の実母、 癌闘病の義父、腎機能低下の義母の遠距離介護中、 40代2児の母「たねちん」の介護記録です。


最近まで母が
すこぶる調子が悪く、
行く度に落ち込むことがありました。

解っているのに、解ってない私あせる



それが…
弟の訪問で調子が良くなったんです。
息子パワーはすごいドキドキ

母の3人中、2番目の子供。
私の2つ下の弟。




今回は8月に迎える誕生日にと
母に洋服を買ってくれたそうです。





その洋服星

施設の職員さん達が
根付く様にお話をして下さっていたお陰もありますが、時間の感覚はズレていても(昨日なのに先月のように)本人も今回は弟が来たこと、しっかり覚えていました。



弟訪問の翌日の外出時に、
昔の記憶が薄れてきたのもあり、
話題は弟の話。



「私の産んだ子なんだと思えない位、
あの子は神さまからの贈り物だ」



私に涙ながらに話していました。
息子が会いに来てくれるって、
母にはすごく特別なんですよね、昔から。



安らぎの中にある会話は、楽です。
多少大げさな気もしましたが、と神さまに有難うと思うと教えてくれました。



そして、
この日、着てきた服はもちろん
弟からのプレゼント。
写真を撮って弟に送って欲しいとのこと。



弟に早速伝えると
「何だか良いとこ取りでゴメンねあせる


でも覚えててくれて、
「そんなに穏やかになるなら、
    月イチ位で行こうかな?」
とも言ってました。



ホントに違うから、
会うだけでも来てやって欲しい。
欲出せば、美容室連れてって欲しい…



私もすごく助かるよー!




私からはお花の苗を分けたもの。
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良かったね、お母さん。
もう1人の弟のことを思い出して泣いてしまいましたが、今日はヨシとしましょう。





最後までお読み頂きありがとうございます。
今日もお疲れさまでした。