施設入居している認知症の実母、 癌闘病の義父、腎機能低下の義母の遠距離介護中、 40代2児の母「たねちん」の介護記録です
今週は娘の看病に費やしました。
無事に明日から学校へ行けます。
数日、娘と2人きりで話をしていることで
色々な考えが巡りました。
その中で感じた1つ。
人に理解をされないということ
又、誤解を受けるということは、
結構苦しさを感じるということ。
実は、
親の認知症も勿論のこと
「苦しさを理解されない苦しさ」
に悩むことが多い。
表せない寂しさ絶望感を胸に抱き
「理解なんてされないのだ」
と孤独を感じることもある。
ただ…
体験していない相手に、
理解を求めるのはおかしなことだなぁ?
と最近は自分に思うこともあります。
認知症に付き合うのは
大抵、伴侶かその子供。
生きていると、
家族なだけに葛藤があります。
それまでに何があったか?
どういった関係だったのか?
ひと口では言えない人生。
その家族のそれぞれの人生。
これは本当に見えにくい。
自分すら見えないケースだってある。
どのようにこれを解決していくのか。
自分の問題、
考え方で変わるはずだと思っている。
だからまた
小さく行動を重ねようと思います。
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