施設入居している認知症の実母、 癌闘病の義父、腎機能低下の義母の遠距離介護中、 40代2児の母「たねちん」の介護記録です。



お疲れさまです。


続き。

自室で用を足してしまう件。


撤去したゴミ箱を元に戻し、
消臭シートを用意して
様子を見ることになりました。



あくまで
母の経過観察のため。



ビニール袋で用を足し
その袋を捨てず、
洗ってまた使おうとしまってあり、
それが部屋の悪臭の原因のでした。



ですので、
袋を撤去して持ち帰る。


沢山ありまして、
隙間に一気に捨てました。


職員さんは、
部屋のものを触りませんので、
ここは私の出番…


ついでに…
「◯◯子のばか」←私
「恨みます」
「◯◯子に死に方相談」


メモも久々に大量発見!




ゲローゴフゥ〜〜
多すぎて、お腹いっぱい。






母がイラっとして
「勝手に捨てないで!」



と言ったので
恨みメモを見せると、


「それは捨ててね」
「死ねばいい、こんな母親」


「もぉーおかーさーんっ!」 
なんて言いながら捨てました。




そのあと
私に当たり散らすのが恒例の母です。



私に当たらなければ、
施設の方に当たること
目に見えています。


普段は見られない、
側にいられないんだから、
ここは甘んじて受けるしかない…




ちなみにトイレを自室でするのは
「娘に良いって言われた」
と話してたとのこと…



母は私の国で暮らしている。
(仮想の鬼娘)




トイレの件のみならず、
コメント下さった方の考え方を頼りに、
母の世界観に大らかに対応していけたらな、と思いました。



↓隙間に読みました。
著者の岡野さん、素敵な方でした。
{2A218EEC-41F1-40E0-B5ED-CB83F644A137}
最後までお読み頂きありがとうございます。
お休みなさい。