施設入居している認知症の実母、 癌闘病の義父、腎機能低下の義母の遠距離介護中、 40代2児の母「たねちん」の介護記録です。




読書する時間が
自分のリセットになっています。




先週読みました


「つながる脳」 
 藤井直敬著





この本の中で
動的な社会性
脳の研究が心に残りました。



ひとえに研究と言っても、
比較のしようのない
「人と人の瞬間の反応」



「この人はこう、自分はこう」


人が人に接する時の
認識のイメージの差について
考えるきっかけになりました。



強い猿と普通の猿との臨床実験が
興味深かった。




気になったのが

BMI(ブレインマシンインターフェース)
脳の電気信号を読むことができるもの。
インプットとアウトプットが出来るそうです。



今使われてるものは義手。
脳からでた微弱電波を拾う。

義手とBMIを繋げて、
右手の親指を動かすイメージ
するとその通り反応する、というものです。




例えば
BMIでGPS情報を脳に送信で見当識を助けるだとか、記憶をサポートして短期記憶を記録するだとか?
倫理的な問題で難しいかもしれませんが、倫理も変化していきますから、全く難しいことを考えずに、ファンタジーな世界で読みました。



その著書の方、
違う本も出してるかな?
と思いまして検索すると

「ハコスコ」
というダンボールでVR動画を観られるものを製作されていました。


VR動画
娘のマラソン大会で知りました。
仮想現実体験?
の様な360度方向が観られるんですよね…


何に使うのだろう?
思ってましたが、
私の体験では記憶されていた景色を
強く思い出すことが出来ました。

上手く説明出来ませんが、
機会があれば「リフレッシュ」体験 
オススメです!

最後までお読み頂きありがとうございます。
今日もお疲れ様でした。
たねちんでした。