施設入居している認知症の実母、 癌闘病の義父、腎機能低下の義母の遠距離介護中、 40代2児の母「たねちん」の介護記録です。
おつかれさまです
子供が教わって来ることで
心に染みることがありました。
「自分のために
泣いてはならない」
それには
3つの例外が設定されており
1.泣いて良いのは人の為
2.病気で痛いとき
3.感動したとき
娘は滅多に泣かないのですが、
「これは自分のためなのかな?」
泣きたい時、
そう考えてみるとのこと。
ぎくっ!
としてしまった私。
おばあちゃん達も元気だったら、、、
何かは教えてくれたはず。
周りと比べて
あの人はお母さんに預けられていいな、
週末は実家でゆっくりなんていいな、
お母さんに甘えられていいな、
自分のことばかり。
そんな所が目につく自分は
卒業したいなって思いました。
(未だに卒業してない…)
私には先生が居ませんから
一緒に学べて有難いことです。
ちなみに
上の娘の
先生からの元気になる言葉
「おみやげみっつ、たこみっつ」
新しい言葉⁉︎
勉強不足で意味が解りませんでした…
※アニメ「狼こどもと雨と雪」の中の勇気を出す時の言葉だそうです。そんなに新しくなさそうです。
最後までお読み頂きありがとうございます。
たねちんでした。
