施設入居している認知症の実母、 癌闘病の義父、腎機能低下の義母の遠距離介護中、 40代2児の母「たねちん」の介護記録です。
今日も
おつかれさまです(^-^)
母は今、
認知症の悪化で
薬の変更を試している最中。
症状は、
短期記憶が極端に低下
自分の話している事が、
述語までたどり着かない様子。
作話も入り混じり、
病気は治った。
なぜここに居るのか?
その繰り返し。
自室に引きこもりがちで、
目に力がありません。
抑うつは、
悟られない様にと
疲弊しきっており…
壁に耳を当てて、
自分の悪口を言われてないか?
ブツブツ話したりしていて怖い。
母の行動と思えなくて…
職員の方も
母に寄り添ってくれ(人によりますが)
話を聞いてくれる職員さんが居たりで、
一時安心。
したと思いきやーーーーー。
話をしたことを忘れ、
またイチから悟られないように…
この繰り返し。
安心した気持ちを
忘れてしまうから
気づけば、ツライらしい。
私には
早く死ねないかな?
どうやったら死ねるの?
せめて2人で暮らせないか?
ここから逃げよう?
外泊、外出の時に
子供が居ても関係なくなっていました
今回、薬を飲んで
1週間辺りから
多動気味ではありましたが、
号泣する事はなくなりました。
目の力は時間帯によって
変化している様子。
外出や外泊が不可能なら
気晴らしというか、
施設の暮らしにも
不信感いっぱいになってしまう。
今はこの無限ループを
抜けさせてあげたい、
抜けてもらいたいです。
明日は母の病院day
短いスパンで
しばらく通うことになりそう。
さ。これから
飲んだ後の変化をメモします。
今日も1日お疲れ様でした!
北海道アイヌ 工芸お守り
悪いものはずっと取り憑かず、綺麗なものへ気移りしやすいそう
最後までお読み頂きありがとうございます。
たねちんでした。
