施設入居している認知症の実母、 癌闘病の義父、腎機能低下の義母の遠距離介護中、 40代2児の母「たねちん」の介護記録です。
施設入居する前は
生活がめちゃくちゃでした。
今は施設の職員さんが
母の様子を見て連携してくれています。
(個々の力に頼る部分が大きいですが)
母の居る
グループホームは小さな施設です。
基本的に出来る限り、
家族(私)と良い時間が作れる様に
考えてくれています。
最初は正直に言いますと
「なんて高いんだろう」
と思いました。
今は
その為に働くのは当たり前だと思います。
母の認知症、
子供の安全や病気、
夫、義両親の関係、
諸々…
全てが捨てられるもの1つもないので、ここで暫く守って貰うしかないのだと思います。
今もつべこべ思っていますが、
義両親の所へ行く時に心配はありません。
先日、自分の病院で
久しぶりに体重を測ると
半年で6キロ増えていました。
その前の私は
潰瘍性大腸炎という病気の悪化で
ひどくガリガリ。
ご飯が喉を通らず、食べろ、食べろ
と夫にも心配されていました。
今も変わらず、
出来ることを重ねるのは
変わりありませんが、
あの孤立していた状況とは雲泥の差です。
ある職員さんは
母のこと
優しくマッサージをしながら、
母の話しを聞いてくれています。
(本人は誰とも話していないと言いますが…)
また別の職員さんは
縫い物をしたいと言った母に
自宅から使っていない刺繍セットを持ってきてくれて、。
(母は縫い物したことないのに)
遠くの親戚より近くのなんとか。
今は母のうつ状態を改善する為に
施設からの口添えもあり、
薬を変えることになりました。
様子を見るのが、私だけでは無いので
病院にも前より話が通りやすいです。
そしてこれから子供2人、
してあげられなかったことを模索中。
コメントやメッセージ、
私からのメッセージに返信頂くことで、
一旦、肩の力が抜けました。
有難うございます!
大きな休み前は
負担を感じて調子が悪くなっていましたが、自分を整えて行こうと思います。
ひとまず今日はこれにて
感謝m(_ _)m