施設入居している認知症の実母、 癌闘病の義父、腎機能低下の義母の遠距離介護中、 40代2児の母「たねちん」の介護記録です。

お疲れさまです。
たねちんです。


今日、
「もののけ姫」を子供が観ていました。




「おつことぬしさま、
祟り神にならないでー!」



とテレビに向かって
下の子が叫びます。





乙事主様(猪のリーダー)
が祟り神になってしまう名場面。



もののけ姫のストーリー
人間の欲が他の生き物たちを汚し
傷付けてしまい、物の怪(自然の動物)
との闘いとなる。
↑かなり荒い説明です(^_^;)


このシーンは、
猪のリーダー乙事主はプライドにかけ
滅んだとしても最後まで闘うと誓い、
その真っ直ぐな想いが冷静さを失わせる

仲間を失い心の弱った時に
追い討ちとなる傷をつけられて
謝った判断(考え方)をしてしまう。
そんな所で良いと思います。




耐え難き苦難を感じた時
冷静さを保てず、一歩引けなければ



「祟り神」



となってしまう。






深い、もののけ姫。
ちゃんと見たことが無かった。




全てが介護に感じる私。
ある意味、私が深い(闇ぐあいが)






家族背景、性別、年齢、病気も。
それぞれのバッググラウンドの違いを冷静に想像できる自分で有りたい、そう思いました。





今日も一日お疲れ様でした。
たねちんでした。



最後までお読み頂きありがとうございます。