施設入居している認知症の実母、 癌闘病の義父、腎機能低下の義母の遠距離介護中、 40代2児の母「たねちん」の介護記録です。
こんばんは、
たねちんです。
今日は高校生の時の「付き添い」
書き記したいと思います。
私は27年前、
父親(享年40歳)を癌で亡くしました。
鼻腔に出来た「扁平上皮がん」が全身に転移し、9ヶ月の闘病の末、他界。
平日は病院で寝泊まりし、学校にはほとんど行きませんでした。
母は
総合職で働いており、残業も当たり前。
弟2人は中学生と小学生。
父親と縁の薄かった私には、
今となれば良い人生勉強。
余命は3ヶ月から10年。
これは脳死が認められなかったからです。
付き添いと言っても、
介護とは違い、看護師さんが主軸、
日中は身の回りの世話と車椅子移動位。
夜は
痛みやせん妄が出た時の対応、
吐き気や食事の世話でした。
誰かが居なければ
個室で1人だったのも理由の1つです。
ただ付き添うことでした。
冷たいですが父とは折が合わず、思い入れも少なかったので出来たのかな?と思います。それにお金の工面は母がしていましたから負担はありません。
あと、その時期の私は
嘘みたいにモテていたのです。花束やプレゼントが病院に届き、たまに自宅に帰宅すれば電話がなり、告白。
そんな記憶が蘇るなんて10代ならでは。
おばかですよね、。
でも、
あの頃と今の私は違う。
人の痛みも少しは解るようになり、
それなりに人間味も出てきたはず。
だからつらいこともあるのかな?
なんて思います。
明日は、最近不調の母の病院。
さ!
これから日記をまとめて
病院へ対応して貰える様に、
メモを作ります!
今日もお疲れ様でした!
お読みくださり有難うございます。
たねちんでした。