施設入居している認知症の実母、 癌闘病の義父、腎機能低下の義母の遠距離介護中、 40代2児の母「たねちん」の介護記録です。

こんばんは、
たねちんです。



昨日、子供の参観日でした。
二つの学年を行ったり来たり。
2人ともとても喜んでくれました。



その後の懇談会で


役員決め


今まで出来なかったため
一つお引き受けしたのですが、
クラス代表が決まりませんでした。



何となくルール
子供1人に付き1回。
やるからにはキチンと。
経験なしでクラスの代表はしない。

 

許される理由は少ない
ひとり親でフルタイムの方には、当然配慮があります。それ以外はほぼNG。2回目引き受けた方も数名おり、やりたい訳じゃないと思います。



そして
介護は論外
介護に理解のある世代はまだ少ない。
校長教頭先生世代でギリギリあるかないか?


以前
親の病中介護の方が居て
家庭の事情を発表したそうですが、
「ずっと一緒じゃないならできるよ?」と説得され、引き受けざるを得ず話し損だったそうです。



PTAには賛否両論ありますが、
「子供の世話になってる場所と思って気持ち良くやるといいよ!」と教えてくれた方も居て、私もそうしようと思います。




参観懇談のあと、
子供に留守番を頼み、母のところへ。


小1時間ほど一緒に過ごし
やはり色々言っては泣いていましたが、
不思議と怒っては居ませんでした。 



明日は
たくさん話を聞いてあげよう。



最後までお読み頂きありがとうございます。
たねちん