施設入居している認知症の実母、 癌闘病の義父、腎機能低下の義母の遠距離介護中、 40代2児の母「たねちん」の介護記録です。
こんにちは、たねちんです。
不調だと母から予告の電話が入ります。
今朝は
「今すぐ迎えに来てくれなければ、
死ぬか脱出をしようと思う」
怒り泣きしながら話は30分近くに渡り、様子が戻らないので、施設へすぐ行くことにして一旦切る。
遠距離の時は、
必死で電話でなだめたり、
ケアマネさんに見に行って貰ったり、
ひどい時は子供を早退させて
車飛ばして帰りました。
当時、後部座席で寝る2人の娘。
置かれた状況に、
私も運転しながら泣いていました。
度重なり、夫から子供を連れまわすのは危ないと注意され帰省を控え、平日は対応不能となりました。
(その通りで事故がなくて良かったと今、思う)
施設の方からは、普段通りの様子でいるけど、目は腫れあがり夜に泣いてるのはわかるとのこと。
とりあえず私の就職説明会を反故にし、母を家に連れて来ました。頭に霞がかかった様で〜など不安な状況を切々と話してましたが、
UNIQLOに何とかブラウスを買いに行き、店員さんに素敵!娘と買い物いいな!
なんて言われ、
ランチしたいという母を連れて行き、
美味しい!と食べて
昼過ぎにはスッカリ全て忘れていました。
バブル期にキャリアウーマンだった母。
今もお金はどうにかなると思っています。
働かないと何もしてあげられない。
子供にもお金がかかってきて、私にも社会との繋がりが必要だと自覚しています。
施設に任せきりと言う訳にはいきません。ただ子供にも母にもお金はかかる。
次は予告があっても説明会に行きます。