施設入居している認知症の実母、癌闘病の義父、腎機能低下の義母の遠距離介護中、40代2児の母「たねちん」の介護記録です。
こんばんは。
昨日、
下の娘の病院の日、主治医の先生がいる時間帯が短いので、学校を早退して病院へ行きました。
その帰り道
時間が早いので母の所に寄ろうとすると
「今日はおうちに帰りたい、
おばあちゃんこわい」
と娘に言われました



先日、家に外泊に来たときに泣き怒り出した矛先が娘たちに飛んでしまったのが理由でした。
上の娘
「ママはそんなこと言ってないよ」
(庇おうと言うより、事実のみを言う長女)
母
「あっそーー
、 悪かったね!」
、 悪かったね!」下の娘
「おばあちゃんちょっとこっち来て」(揉め事嫌いな次女、この状況を抜けようとして)
母
「なに!なにか!?」(キレてます)
私
「あれ!なんか私、勘違いしたんだ」
ごまかしを入れ、子供にあっちに行っててのサイン出しましたが、伝わらず…じぃーーっと見て居ました。
母は
やりきれない気持ちを私にぶつけます。同じ事を言って怒ったり泣いたりしますが娘達に向かうことは有りませんでした。
「死にたい」
「死ねばいいんでしょう?」
「こんな人生なんか〜〜」
号泣して
そして締めくくりに必ず
長男か次男に電話して!
迎えに来てもらうと言います。
会えない息子(長男)
会いに来ない息子を恋しがり(次男)
どんなに良い子かを私に切々と訴えます。
母は息子たちに会いたくて堪らないんだと知っているから、一緒になって褒めることに徹していると、穏やかになっていきます。
子供が居て助かったりいい場面もあり、見せたくないそうじゃない場面もある。
他の皆さんはどうしているのだろう?
これを乗り越えたら、ひと皮むけるかも?
お読み下さった方、有難うございます。
m(_ _)m