施設入居している認知症の実母、 癌闘病の義父、腎機能低下の義母の遠距離介護中、 40代2児の母「たねちん」の介護記録です。


母は筆字が若い頃から好きでした。

最初は
「何ももうしたくない」と言ってましたが、外泊や外出のときに隣で
私や子供達がしていると…


「貸してごらん


お手本を書いてくれる様になりました。
字体は変わりましたが意思の疎通、
一緒に出来る時間がとても嬉しい。


先日、
家族みんなの名前を書いてあげるね


なんて
言ってくれ、楽しみにして居たら
母が書いたのは、



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家族じゃないですが…


日ハム大谷翔平くん、
その影響力に脱帽です


施設の館長さんが
書道セットを母に貸してくれて、 
自分でも書くこともあります。

私には
「書け書けってうるさいんだよね、
   何なの?あの人たち?」 

と怒っていました。


書けっていうわけ無いのに…
半紙だって用意してくれて…
褒めてくれて…

なぜか?
親切な人にほど悪口を言う
困った不思議なところ

とほほーん