前回の
引き続き、

家族の気付き②
この頃、ハッキリ病気だなと確信に変わって行った時期。66歳の認知症検査までの記録です。


食事をキチンと取れなくなる。
食べたと勘違いして月に5キロ痩せたり、
逆に食べていないと思い食べすぎたり…
体重の増減が激しかったです。


物忘れの悪化
言っていない、
聞いていない、
そんなやり取りが増え、メモを取って貰うようになりました。金銭においても、キレイな人でしたが使っていないはずの請求が⁉︎なんてことも出てくる様に…


作話
記憶に隙間ができると「作話」をするようになりました。真実味を帯びているし、本人も嘘をついている意識がないのでなかなか解りにくい。後にお世話になる居宅ケアマネさんからのお話で知ることとなり…
まさかそんな症状があるだなんて!
これには相当、振り回されました。


※作話=本人に嘘をついているつもりは無く、認知機能が衰えているため、必要なことを忘れたり、その反対に不要な情報が残っていたりすることがあり、作り話をすること。




この頃の私たねちんですが、
下の子を妊娠〜2歳辺り
上の子は幼稚園時代

預け先もなく、母に何かあれば上の子は幼稚園を休ませて車を走らせました。週末なら夫が付き合ってくれましたが、母の世話も子供の世話も同時進行は厳しかった。

知識も何もない私にとっては
いつも事件が起きている!
そんな状況だったんです

知らないということは、恐ろしいこと。
今の私がタイムマシンで遡り、この頃の悩んでいた、母と私に伝えたい。

それは病気の症状だよ、
誰も悪くないんだよ〜〜と