母の認知症の種類は
「アルツハイマー型」


症状の出方は人それぞれだそうで…


母の場合、
異変は62歳頃、
酷くなりはじめたのは65歳頃。
最初は誰でもあるのでは?と思うような些細な物忘れと思ってましたが、、

買い物
同じ商品を多数購入。
買ったことを忘れて購入。
気に入ってるので更に購入。
まとめ買いをしているのか?と思われる量で、全くの同じ商品が棚の中に陳列された状態。

メモ、付箋だらけ。
同じ内容のメモ達がひしめき合う。
色々な場所に貼られる様になる。
  (ゴミの曜日が1番多かった)



引きこもりがち。
出かける頻度が激減。
週の半分は出掛けてた活発な人でしたが、半分以下に。約束するのが、負担になっていたんだと今だから解る。
後に母の友人から、忘れてしまうから気をつけてくれたいたことを教えて貰う。


☎︎
電話の回数が頻回。
かけたことを忘れてかける。
早朝、深夜関係なく…生きてると色々あるから誰しもが乗り越える、波のある時期だと思ってましたが、母にとって自分の異変を感じて不安にかられていた様な…。


電気代が3倍強。
水道代は2倍。
金銭管理ができなくなる。
使った覚えのないクレジット請求を相談されて、代わりに問い合わせしたことも…(使ってましたが)


これが、第1段階での気付きで、
2〜3年で深くなっていきました。

ちなみに
私は長女を産んだころで、母の「認知症」を疑ってはいませんでした。頼まれごとが多かったので、赤ちゃんを見せがてら用事を足しており疑問を持つことが無かった様に思います。
父が他界してたので、子供に頼る側面もあったにはあったんですが、、
忘れたことをカバーできる対応力が高いため、気付きにくかったことは確か。

この頃に病院に行ってれば〜〜‼︎と、
正直、一番悔やまれる時期です。