ボヘミアンラプソディーCD到着乙女のトキメキ。中学生の時に文字通り心をわしづかみされたキラークイーン、ただただ懐かしい!!ん十年ぶりに聞いてます笑

 

こんなにも古いのに全く色褪せず今でも十分聴けるサウンドってすごいですよね。

それにしてもクイーンのサウンドって結構ダンサブル。料理しながら聞くとなかなか捗っていいです。もちろん車の中で聞くのもサイコーですけどね。車チョキ

 

さて今日から少しづつ、自分の読書記録としてブログを利用するのもアリかなと思い、大好きな、一生そばに置いておきたい本を記録していきたいとおもいます。

タイトルは”モリー先生との火曜日”

大まかなあらすじちょっと書きますね。

 

主人公ミッチは大学の時の大好きな恩師、社会学の教授モリー先生に卒業式の日、必ず連絡することを誓い、有名なミュージシャンになる夢を追いかけるべくNYへ。

しかし成功とは程遠く、挫折の日々が続きます。やがてその夢を諦めデトロイトでスポーツコラムニストとしての職を得てこれがなんと大成功。

財を得たミッチは家や車を買い、ジャニーンという素敵な伴侶も得ます。

 

”僕は業績を上げることに夢中になっていた。それさえあれば物事を思うままにコントロールできるし幸福の最後の一片まで搾り取ることができると信じていたのだ。”

モリーのことは?”人間らしくあれ”、とか”人との繋がり”とか、教わったことが頭に浮かばないではなかったが、いつもはるかかなたの別世界のような気がしていた。

 

何と言っても30代の若者ですからね、、いま目の前にあるものしか興味の対象がいかないのも無理はないでしょう。若いと言うことはそう言う事。老先生のことなどすっかり消えてしまっていてもまあしょうがない訳です。

 

そんな時ふと観たインタヴューTV番組の中で、ミッチはベッドに横たわる老先生を見つけ、衝撃を受けます。モリー先生はなんとALSに罹っていたのです!!

ずっと連絡を取らなかった事に罪の意識を感じたミッチは、モリー先生に会うことをようやく決意。大学卒業から16年が経っていました。

なんだかただのストーリーテラーの様ですね、まとめるのってムツカシイあせる

 

と言うことで毎週火曜日に彼らは会う事に。講義形式で人生のgreatest lessonが始まります。

心に残る言葉、少しづつ紹介していけたらと思います。もみじもみじもみじ