京都府の今現在の2013年(H25)11月殺処分の流れ。
京都市の場合
引き取った(保護も含む)犬猫は譲渡向きであるか観察した上健康状態もチェックし通過した場合のみ、
予約譲渡希望者の犬種や大きさなどが一致した場合、希望者に連絡し見に来て頂く。と、成ります。
が、・・・職員が譲渡向きでないと判断した場合は保留期間3日間、3日目で殺処分に成ります。
京都市の譲渡は必ず
京都市民で有る事。市民でない場合は予約もできない事になっています。
事前予約をしていないと譲渡してもらえません。
京都府の場合
迷子や引き取りは山城北保健所(宇治市役所近く)で2日間保留します。
その後、京都と亀岡の境の老野坂の動物愛護センターに送られます。
こちらでは、その日の内、もしくは次の日に殺処分が行われています。
譲渡向きの子は省かれると聞きましたが
余りにも短い時間で心開いてくれる子がどれほどいるのか?と、
悲しくなりました。
京都府も京都市も 保留期間3日間です。
この期間の短さは 全国で一番ではないでしょうか?
迷子犬も迷子猫も 飼い主の探し方が遅かったら・・・処分されていると言う事です。
保健所など前向きにホームページなどで譲渡情報を流しておられます。
犬猫が欲しいと言う方がいらっしゃいましたら
是非とも、処分されてしまう命を救ってください。
全国ボランティアさん達が日々努力され全国で里親募集をされています。
いらない命は一つもありません。 よろしくお願いいたします。
京都動物管理センター(京都市南区)075-671-0336
京都府動物愛護センター(老野坂) 075-331-1833