皆さんこんばんは。なじょんしょばのanniです。
先ほど栃尾から帰ってきました。
北陸道は小矢部界隈が結構混んでいましたが、それ以外は割と順調に帰ってこれました。
また、前日の雨のおかげか空気がとても澄んでいて、富山界隈を走っていると雄大な立山連峰がバッチリ見えました。
これほどまでに雲一つなくクッキリ見えるのも珍しいかと。そしてこのような綺麗な景色に出会えると、何だか得した気分になります。
さて、表題の件ですが、
金沢を出る前にマクドナルドでお昼ご飯を食べた時にパッケージのガンダムコラボを見て、そう言えば長岡の新潟県立近代美術館で「描く人、安彦良和」展が開催されていることを思い出し、5/4に行ってきた次第です。
安彦良和って誰!?という人は、とりあえずガンダムのキャラクターデザインを担当した人だと思っておけばOK。
入場料は当日券大人1,700円。そして音声ガイド「語る人、池田秀一」は1台700円。
池田秀一と聞いてピンときたアナタは立派なマニア。そう、音声ガイドがシャア・アズナブルの声優さんという、なんともファンの心をくすぐるあざとい組み合わせ。この魅力に抗うのは難しく、結局私も1台レンタルしました(笑)
幾つか撮影OKの展示物があったので、何枚かご紹介。
関係者による寄せ書き。
マニアには堪らない逸品なのでしょうが、私には分からないサインが多かったです。
ガンダムキャラクターと並んで撮影が可能ですが、今回は家族を置いて一人で見に来ていたのでお遊びはなし。
ちなみに展示内容がかなり盛り沢山なので、全部をじっくり見て周るには3時間ぐらいかかります。私は2時間を過ぎたところで足が疲れてきたので、最後の方は割とサラッと見て終わりにしました。なので、家族を連れて来ていたら、鑑賞時間が長くてきっと文句を言われていただろうと思います(苦笑)
今回の新潟県立近代美術館での展示に合わせて書き起こされた水彩画。
火焔型土器(新潟唯一の国宝)をはじめ、レルヒさんや、トッキッキ、弥彦神社など、ご当地ネタが散りばめられた素敵な絵でした。
最後は物販コーナーでZガンダムのポストカード全種(6枚)と展覧会公式図録(B5、420ページ)を買いました。
図録の420ページは伊達ではなく、ご覧のとおりこの厚み。それだけ展示物が膨大だったことの証左です。
ちなみに直筆サイン入りの複製原画も売っていましたが、B2で88,000円、A3で44,000円。少し悩みましたが購入は見送り。
私は初代ガンダムのリアルタイム世代ではないので、どちらかというとZガンダム以降の方が思い入れが強く、ちょっと食指が動かなかったという訳です。
この「描く人、安彦良和」展ですが、2024年に神戸県立美術館が最初の会場となり、新潟県立近代美術館は7会場目。今年は6月からは天童市美術館(山形)、11月からは延岡城・内藤記念博物館(宮崎)が会場となるようです。気になる人は行かれてみてはいかがでしょうか。
おわり。








