おはようございます!
まだ生まれる気配のない38週5日の妊婦です。

トツキトオカのイラストがここにきて毎日かわいくて、メロメロです(笑)

昨日も貯金や記帳をしたり、ランチを食べたり、カフェで読書をしたり。。。
冷蔵庫の野菜室を空にすべく料理をしたり、洗うものも大してないのに洗濯をしてみたり。。。

あちこち歩き回ってみたり、立ち仕事をしたりしてみましたが、なかなか赤ちゃんが下がってきている感じはしませんねタラー

今日も近所をふらふらしてみたいと思います。



以前に記事にしたとおり、過去の2回の妊娠で2回流産していると、3回目の今回は死産をするのではないのか?ということが頭をよぎり、ついつい「元気なうちに生まれてきてほしいなぁ」と思ってしまいます。

毎朝起きるのが怖いのです。
(妊娠中期から抱き枕を使っているのに笑い泣き)未だに寝ている間に仰臥位になっていて、赤ちゃんの重みでお腹が痛くなって、目がさめます。
仰臥位だと胎動を感じにくいので、すぐに側臥位に切り換えて、胎動を探します。

胎動あるかな?生きてるかな?
これが目覚めて一番にすること。

臨月になっても胎動探しの毎日です。



ただ、こればかりは赤ちゃんの都合といいますか、赤ちゃんが用意できたら生まれてくるというものなので、待つしかありません。

この「自分ではコントロールできない」感じや、「待つ」ということもこれからの育児でたくさん経験していくものなんですよね、きっと。



そんな嫁を義母が心配してくれて、明日の健診も遥々片道1時間半かけて来てくれて、付き添ってくれることになりました。

義母よ、ありがとうえーん
素敵なランチのお店を探しておくからね!



これまでは出産準備をしたり、家の片付けをしたり、義実家がくれた大量の野菜を料理したり、お宮参りやニューボーンフォトの準備をしたり、育児の本を読み倒したりしていましたが、育児日記や授乳スカーフまで買い揃え、かぼちゃも丸々1個調理し終えて、カメラマンさんとの打ち合わせも終わり、私が出産で死亡した場合に備え出生届の記入見本まで作成したら、流石の予期不安の女王にもやることがなくなりました(笑)

やっと好きな本を心からゆっくり読む時間ができました。
やらなきゃならないことが何もない状態で読書をするなんて、人生初のことかもしれません。

高校生の頃、文学部で歴史の勉強をしたいと言ったら母親に「手に職をつけてムキー」と言われ、紆余曲折を経て薬学部に進みましたが、私はいまでも歴史が大好きなので、今は妊娠・出産とは全く関係のない歴史の本を読んでいますキラキラ

この本を読み終えるまでのゆったりとした時間を息子はプレゼントしてくれているのかもしれません。

リュックにハードカバーの厚い本を詰めて、今日もカフェでゆったりと読書をしたいと思いますニコニコ