おはようございます!
本日は38週6日ですが、相変わらず生まれる気配もなく、昼頃から妊婦健診に行ってきます。

毎日、カフェまで歩いて行って読書して、意味もなくスーパーやコンビニやドラッグストアをうろつき(涼しいから)歩数を稼ぎ、帰ってきて料理をして、夫を待ちつつ胎動を感じつつまた読書をして。。。の繰り返しで、これといって変化のない毎日を送っていますが、ずっと忙しい生活をしていたので、とても贅沢なことをさせてもらっているなぁと感じますおねがい

さて、今日は私の好きな言葉をご紹介しつつ、夫や息子に対する教育方針を説明させてくださいラブラブ

山本五十六海軍大将の言葉です。
因みに、私が高校生か浪人生の頃に知った言葉です。

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。

話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。

やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。


私はこの方式で夫や息子に接したいと心から思うのです。


息子に対しては特に、私が息子に任せることや息子を見守り、信頼することを通じて男性としての力を蓄えていってほしいなぁと思っています。

一方で、素直でピュアなアスペルガー症候群疑惑の夫に対しては、何事も私がやってみせることから始まるように思います。
夫には具体的な説明が何より必要だからです。

言って聞かせるのは難しいですが、なんとかさせてみせ、最後は褒めてあげる。

今は家事で「やってみせ…」を実践しているところですが、育児でも適用できる大切な考え方だなぁと。

育児も勇気を持って夫に任せてみせ、その姿を感謝の気持ちを持って見守って、信頼しなければ、夫はいつまでたっても「サポートする人」のままで、「父親」にはなれないと思うのです。

なんとまぁ、手間のかかること(笑)

でも、10年後、30年後の夫婦関係や親子関係が良いものであるためには、今からの努力の積み重ねが大切だと思うのです。

一緒にいるなら、心地よく一緒にいた方がいい。

夫婦関係や親子関係を破綻させずに、愉しく一緒にいた方がいい。

そのために、努力をする。
それは、手間がかかっても、イライラしても、完璧にはできなくても、やはりやれるだけやってみる価値のあることではないかと、今、懸命に自分を戒めています。

何故なら、産後、夫に対してブチギレまくっている自分の姿が容易に想像できるからですガーン

ラバウルで亡くなった山本五十六海軍大将もまさか75年後に、自分の言葉が正期産の妊婦の心を捉えているとは夢にも思わなかったことでしょう。