このところ実家の騒動でゴタゴタしていて、月曜日の妊婦健診が割と衝撃的だったことを忘れていました(笑)
結果的には、「医学的な問題は何もありません」という診断。
妊娠糖尿病から始まる合併症等の長いリストを持っていたはずなのに、「明日から会社に行きますか?」と言われて衝撃を受けました。
いやいや、とてもめでたいことなんですけれども、私も夫も会社も世話になっている臨床心理士も誰もが復帰の選択肢はないものと思っていたので。
結局、お腹の張りもあるので、2週間後の健診結果次第で復帰するかどうか決めることになりましたが、復帰が濃厚です。
まず、子宮頸管は1ヶ月前とほとんど変わらず3.5センチなのですが、28週で3.5センチなのと、24週で3.3センチなのでは意味が違うと。
28センチで3.5センチは医学的に問題はないそうです。
ふーん。
前置胎盤は胎盤が順調に上がってきていて、このままなら経膣分娩ができそうです。
ふぅ、よかった。
逆子はなおってくれていて、今のところ頭が下。
息子よ、このまま、このままだよ〜
妊娠糖尿病はコントロールできているから問題なし!
病院で言われたとおりに真面目に食事作って、血糖コントロールしてるからね、当然っしょ
おかげでレパートリーも増えたよ
ただ、後期になるとコントロールが難しくなることもあるから引き続き慎重にとのこと。
たしかに、私なんかよりよっぽどしっかり食事を作って血糖コントロールをされていた方が、出産後、お子さんに低血糖の症状が出たというブログを拝見して、産むまで安心はできないなぁと思ったところです。
こんな感じで、全然安定しなかった安定期から比べると嘘のように状況が良くなりました
一応、来週月曜日の検診を最後に職場復帰する予定で準備をしていますが、今さら復帰しても引き継ぎは全て終えていますし、私の仕事は年単位でやるものなので、数週間会社にいても、有為な仕事はできません。
つまり、組織には業務の再割り振り等、迷惑をかけるだけなので、有休や夏休み等を利用して早々に産休に入りたいと思っていました。
上司や事務方に今の状況を連絡したら、「じゃあ、残りの有休を使えるだけ使って…25日から4日間だけ出社して片付けとか産休に入る手続きとかをして、健康診断を受けて休みに入りなよ」と言ってくれました(笑)
何のための復帰がよくわかりませんが、医学的に問題がないのに診断書を書いていただくわけにはいかないので、とりあえず出社するしかありません。
そんな状況の中では極めて良心的で有り難いご提案をしていただけて、上司や調整してくれた事務方には感謝の気持ちでいっぱいです
出社日数の計算から、有休や夏休みの使い方、さらには上司への提案と承諾までとってくれた事務さん、超優秀だわー。
ありがとうー!!
4日間でも出社して、最後の始末を自分でできればそれは私にとって有益なことになると思います。
お世話になった方へのご挨拶もできますしね
ヘンテコな働き方、産休の入り方で、スマートさのかけらもなくお恥ずかしい限りですが、今は無事に産むことを何よりも優先したいので、今回の仕事の汚点は復帰後に取り戻すようにします。
4日間の出社で無理をせず、このまま順調に出産を迎えたいと切に願っております。