昨日の今頃はこんなことになるなんて思ってもみなかった。

だって、出血も腹痛もなかったもの。
基礎体温もずっと同じ。

でも胎児は死亡していた。
恐らく9週のどこか。

確かにここ数日つわりが軽くなって、便秘が軽くなって、喘息が以前と同じように悪くなっていた。

妊娠を望んで居ない人でも、犯罪者でも、ブログでたくさんの人を傷つけている人でも、みんな妊娠出産しているのに、神様は体外受精してやっと授かった子を私から奪った。
次があるかどうかもわからないのに、奪った。
胚盤胞は1つしか残っていない。
しかも今回はAランク、残っているのはBランク。

神様なんていない。

夫が落ち込んでいる。

私は石女だから離婚されるかもしれない。

でも石女に離婚を拒否する権利はない。

だって子供が産めないんだから。


昨日は行きつけの回転寿司屋で主人と待ち合わせた。
ご飯なんて食べたくないけど、夫と一緒に普通の生活をしたかったから。

夫は寒空の下、店の外で待っててくれて、私を見ると抱きしめてくれて、泣かせてくれた。

こんな夫が好き。

でも、好きだからこそ離婚したいと言われたら離婚してあげて子供を抱かせてあげなければならない。

石女に生まれたことを憎んでも仕方ないけど、19から続くわたしの不全感は流産によってまた継続。

8週を超えたあたりで安心していた。
9週超えても流産はする。

苦労まみれの私の人生にしては今回の妊娠はうまくいきすぎていると思っていたけれど、やっぱりうまくいかなかった。

アダルトチルドレン家庭では母親が私に爆弾を放り投げてくる。

でも父親と妹は助けてくれる。
父親はこれまでたくさんのピンチを乗り越えて来たじゃないかと力をつけてくれる。
妹は私が赤ちゃん産めるって、死んじゃった子は教えてくれたんだと言ってくれる。
子供を置いて東京に行ってあげると言ってくれる。

それでも、やっぱり。。。
生きづらい。
生きづらい。
死にたい。