先週の土曜日から正式な意味での産休(予定日6週間前)に入りました。

前日の19日の給料日には、早速、健康保険料と厚生年金保険料が免除されていました。

切迫早産疑惑で、随分前から休みに入っていた私からすると、産休と有休と夏休みと健診休暇と傷病休暇の境が不明瞭で、給料明細によって、「産休に入ったんだな」と実感できたように思いますニコニコ

さて、赤ちゃんをお迎えする準備も終わりが見えてきましたラブラブ

5月のゴールデンウィークの大掃除、その後、切迫早産と診断され傷病休暇中の「ベッドでポチポチ大作戦」でのお買い物、4日間の出勤(爆)、7月に入ってからの怒涛の母親学級・両親学級(週に2回は病院に通っていました)で助産師に色々とお尋ねする時期を経て、ついに、最終段階へ爆笑

ベビー布団類に水通しして、カバーにアイロンをかけて、ベビーベッドに設置おねがい
妹からのおさがりのメリーもセッティングイエローハーツ
はぁ、メリーから流れてくる音楽を聴いているだけで癒される照れ

哺乳瓶やブラシなども箱から出して、キッチンに収納場所を確保!
流石に消毒はまだしていませんが口笛
使わない食器も一部廃棄。
これから赤ちゃん用の食器やマグが増えますもんねーラブ

沐浴道具の準備も概ね終わりキラキラ
お正月に福袋として買っておいたテネリータのタオルも全部洗って、古いタオルを雑巾にして、タオルも一新ルンルン
ベビーバスの空気入れくらいは私の入院中に夫にやってもらいますえー

赤ちゃんのオムツ替えセット(オムツ、オムツ替えシート、お尻拭き、お尻拭きのフタ、BOSなどを無印の頒布収納に格納)も準備完了!

今日、お世話セット(綿棒、ベビーオイル、メデラ、体温計、アルコールの入っていない清浄綿、ガーゼ、母乳パッドなど)を無印の整理箱に格納したら、細々としたことはだいたい終わり流れ星


入院準備も概ね完了ニコニコ
今日百円ショップに行って、レジャーシート(陣痛タクシーに乗る時必要)、靴べら(安全確保のため入院中にスリッパやサンダルを履けない病院で、いつものストレートチップを履いて暮らすことになるため)、空気入れ(ベビーバスの空気を入れるため)を買えば終わりかな。

あとは、便利グッズ(バギーフックとか?…)をちまちまと買い足すぐらいですが、まぁ、焦ることはないですね。

いや〜これを33週6日まで働いてから準備する、あるいは、働きながら準備するのは並大抵のことではないですよガーン

ただ買い揃えればいいって訳じゃないし、何しろ初産だから「何を重視すべきか」なんてわからなくて、Google先生にご教示頂きながら、調べ倒して、比較しまくって、ポチポチやる訳ですよ。
まー時間かかる。

さらに、我が家のように都内のマンション住みで、家が狭くて収納場所を考えながら…模様替えをしながら…なんてことになると、ホント大変です。
やっぱり戸建て憧れるーラブ

正直なところ、育児のしやすさ、片付けのしやすさ、動線のスムーズさなどを考えながら、ものを買ったり、収納したりするのは、かなり大変で、頭を使って考えている時間も必要だし、何回も胸が苦しくなっていましたね。

それでも私は切迫早産疑惑で早々に休みに入っていたので、準備という観点では、かなり楽をさせてもらいました。

現代の働く女性たちの大変さを産む前から感じました。

でも、今はただ「感じた」だけです。
何しろ私は切迫早産で早く休みに入っているのでガーン

34週まで働いていたら、赤ちゃんのために編み物をしたり、育児本を読み倒したりする時間や、ウキウキワクワクしながら準備をする余裕はないですよ。

怒涛の勢いで育児の「お道具」を揃えて、家の中に育児スペースをつくり終わった頃には、「はい!分娩!」って感じですよ。

何しろ、お腹が十分に大きくなってから休みに入るから、あちこち買い物に行くのも大変だし、家での作業も休み休みな訳ですし。

でも、働いている女性だからこそできること、子供に伝えられることもあると思うのです。

何より、本人のキャパシティはどんどん高まっていくでしょうしね。
辛さを伴いそうですがもやもや

家にいる時間が長くなるにつれて、「やっぱり仕事は面白い!」と思うようになりました。

年齢の問題や不妊の問題があるので、2人目を急がねばならず、しばらくは家事と育児をすることになりますが、できることならなるべく早く復帰したいですね〜

夫の仕事の都合や気分に合わせて弁当を作ったり、作らなかったり、また、帰宅に合わせて焼きたて、揚げたて、炒めたて、炊きたての食事を準備するっていうのが既にもう、嫌なんだと思います。
「何故、あなたに私の時間をコントロールされなきゃならないの?」みたいな。

今はお給料が出ているからいいですが、育休期間が長くなって、夫の給料で暮らすようになったら益々耐えられなくなりそうです。

私、子供はできないけれど、仕事はできるんでね(笑)、働いた方が世のため、人のため、何より自分のためですよ。

息子も私が働く姿から何かを(少しでいいから!!学び取ってくれるといいなぁと思っています。