今日は会社の健康診断でした。
今、全部終わったところです
今頃、朝食中〜
今の私にとって健康診断での重要な検査は婦人科検診と胃カメラ。
祖母が胃がんで若くして亡くなっているので。
しかし、マンモグラフィーも胃カメラ(反射が強くてセデーションなしでは受けられない)もなかなか受けられない。
子は1人しか産んでいないのに、毎年妊娠しているからだ(これまで3回妊娠して、1回出産、2回流産)。
妊娠中にX線あびるわけにいかないし、セデーションに使う薬は子の中枢にいってしまう可能性があるから。
今年こそはと胃カメラを希望して、意気込んで健診に行きましたが、「授乳中は勧めない」と今年も直前で胃カメラを受けられずに、バリウムを受けて帰ってきました。
授乳中なので、マンモグラフィーはそもそも申し込みすらできず。
ま、こりゃ当然。
もう35歳ですから、各種癌の可能性だって出てくる。
本来は子供を産み終えて、一息ついて、そろそろ自身の健康に目を向ける時期。年頃。
だって、可愛い可愛い子のために長生きしなきゃならんでしょ??
なのに、不妊不育で何年も治療を受けていて、妊娠・流産を繰り返していて、さらにまだ子供を産むかも知れず…ってなると、健診も受けられず、なかなか自身の健康を気にしている余裕はない。
第2子ってことになったら、また来年も胃カメラもマンモグラフィーも受けられないな。
授かって、出産できればいいけど、私の場合はまた流産するかもしれないわけでね。
ま、授かればいいですが、ポンコツボディなので、授かるかどうかすらわからん。
高齢での妊娠・出産には、こんなリスクもあるわけです。
体のことだけ考えたら、ホント、子供は早く産むに限る
年寄りだから、人生について多くを経験したり、学んだりできていて、若い人に比べたら子に伝えられることはたくさんありますよ。
それはいいこと。
でもね、歳をとってから子を産むと言うのは、流産率、障害のある子を産む確率が上がるだけではなく、自身の病気も見落とす可能性も孕んでいるということ、知って欲しいですね。
高齢故に、子を1人しか産めなくて、さらに母親が早死にしてしまっては、子もかわいそう。
だから、母になった責任で健康管理はしっかりしなきゃ
長生きは大事ですよ
それに子育てには体力も要りますよ
健康な人は子は早く産むに限る
…各種事情はあるけれど。
仕事やキャリアは後からなんとでもなるよ。
でも、子は早く産まないと産めなくなる。
もし、私のブログを若い子が読んでくれていたら、頭の片隅に入れておいて欲しいです
…若い子はおばさんのブログなんて読まないよね(笑)