私は、28歳から31歳まで
占いに課金していたんだよね。
その当時を振り返ると、
毎日“現実逃避”したくて
たまらなかったんだ。
仕事はとにかくつまらなかった。
当時付き合ってた彼が
気まぐれで電話してもその日中に
折り返してこなくて。
話してても自分の話ばっかりする人だった。
もうとっくに恋愛感情はなかったのに。
別れるに別れなかったんだ。
何かを変えようとするには、
エネルギーを使うし。
自分と向き合うとさ、
「私は何かが悪いんだ」
「劣ってるからこんな現実が来るんだ」
って認めるのが怖くて。
「私は悪くない」と思うことで。
自分を守っていたんだよね。
だからいつも他人や
起こる現実に対して文句しか
出てこなかった。
「もうやだ!こんな状態嫌だ!」
「絶対○○(元カレ)が悪いだろ」
といつもムシャクシャしながら、
電話占いに申し込んでたよ。
誰かに話を聞いて欲しくて。
自分を肯定して欲しくて。
そうでもしないと、
私は自分を保てなかったんだ。
モヤモヤしたり、
イライラしたら占い🔮に頼る日々。
気づいたら月2〜3万円課金してた。
そんな私はね、
ある日突然彼から別れを告げられた。
「杏菜のことを幸せにできない。
てか、メンタルの上がり下がりが
激しいからカウンセリング行きなよ」
と別れ際にハッキリ言われたんだ。
私は鈍器で頭を殴られたような、
ズーンと下がる衝撃を
くらった気分だったよ。
私の数年間はなんだったんだろ。
嫌な仕事も我慢して。
毎日楽しくなくて。
恋愛も結局うまくいかなくて。
楽しい日々は、来るのかな?
私を心から愛して安定感のある
彼氏は現れるのかな?
と本気で思ってた。
いつも私は
「自分の人生を変えられるかな」
ってモヤモヤと不安でいっぱいだった。
頑張ってるのに、
なんか満たされないし。
このまま30代をさらに迎えるのが
とても怖くてたまらなかった。
もうさ、そんなの嫌だわー
と心の底から泣いたよ。
私は3年ダラダラ付き合って
惰性的な恋愛を終えて。
やっと自分の人生を変える覚悟が
生まれたんだ。
ものすごく痛みが伴ったよ。
でも、その強制終了があったから
私は変わらざるを得なかった。
そこから、私は自分と向き合うために
自愛や潜在意識の知識を取り入れてみたよ。
色々彷徨ったけど。
私が自分と1番向き合えた方法は
“自分の声を聞いて、
感情をそのまま感じ続けること”だったんだ。
まずは、
ノートに感情をひたすら書いたよ。
「むかつく」
「イライラする」
「あり得ない」
「悲しい」
「辛い」
ありとあらゆる湧き上がる
ネガティヴな言葉をノートに書いた。
ノートに書いたあとは、
モヤモヤしたり、ザワザワする
感覚もそのまま感じ続けた。
すると、数日経ったあと。
自然と抜けていった。
心がフラットになって、
モヤモヤがいつの間にか消えていったんだ。
自分に集中して、
声を聞いて感情を感じるほど
自分のことが
わかってきて安心するんだ。
「私が私のことを1番わかってなかった」
ことにやっと私は気がついたんだ。
だから、
占い師さんに話を聞いてもらっても。
彼氏にイライラして自分を正当化しても。
仕事で頑張りを認めて欲しくても。
全部外側に求めるだけだったの。
全く満たされなかった。
外側に気を取られて、
私は変わらない自分を
責めていただけだったんだ。
感情を感じ続けたら、
いつのまにか
現実にさほど執着しなくなった。
毎日自分と向き合うことで、
安心感がどんどん増えて。
リラックスしてのびのびする時間が
少しずつ増えていったんだ。
その幸福感がとても心地よくて。
「仕事はいつか落ち着いたらいいよ」
「恋人もできてもできなくてもいいよ」
と本気で思ったんだよね。
私は気づいたら、占いに頼らなくなった。
仕事が前よりもしやすくなったよ。
人の話を素直に聞けるようになって、
自分のペースで仕事ができるように
変わっていった。
今隣には、いつも私を優しく
心から大切にしてくれる彼氏が
いてくれて毎日安心しているよ✨
でもね、私が安心したのは
仕事がしやすくなったから。
彼が現れたから。
じゃないんだ。
私が私の声を聞くこと。
自分に興味を持って、
たくさん話を聞き続けたから。
見に見えない安心感が
蓄積していったと思うの🕊️
人生変わらなくてモヤモヤして
自分責めをしてる時はね。
外側に答えがあったり、安心感が
あるんじゃないのかな?
と思う人もいるかもしれない。
でもね。
本当はずっと、あなたの中に
答えはあるんだ❣️
自分の声をひたすら聞いて
あげてほしいんだ!
もし、
・モヤモヤが止まらない
・自分の気持ちがわからない
・変わりたいけど怖くて動けない
そんな時は1人で
抱え込まなくても大丈夫だからね。
現状のお話をお聞きして、
「どう変わっていきたいのか」
体験セッションで一緒に整理していこう。
あなたの感情をそのまま、
持ってきて平気だからね◎



