皆さんこんばんは(^_^)


夏の運転会、「架線の無い所を走る列車」が

今夏のテーマでしたが、私の隠し2列車の

うち1つ目がこちらでした(^_^)


では、まいりましょう

今回も欧州列車シリーズ

kato 10-1672 Class 800

Hitachi Class 800/3

GWR 9両セット

でございます(´∀`)




TGVより前、2月には入線して温めていました。

ですので欧州シリーズはICE3、TGV Lyria

Euro Duplex、Class800/3、TGV Sud-Estの

順だったりしますε-(´∀`; )






架線区間は先頭車パンタで集電。

非電化区間はバッテリーと発電機で

モーターを回すバイ・モード列車。

夏の運転会テーマ「架線の無い所を走る」

テーマにバッチリな洋車ですね(笑)


ただ、Class 800/0の5両編成が先行

してから増備で9両編成が登場。

模型も5両が発売されてから9両が発売。

折角だったら長編成がカッコいい!

って感じでClass 800/3の入線となりました。




写真を見る限りは普通のkatoケース

2つなのですが、通常の1/150と違い

1/148スケールとなってます。



そのため、横幅が通常ケースより大きい!

これが2ケースセットなので保管も持ち込み

も大変でした(;´д`)






早速レールに乗せてみましょう。

ドイツ ICE3やJR九州885系の流れを

組んでるのでしょうか?

日立顔って感じですね。


実車の前照灯はロービーム、ハイビームの

切り替え式でロービームだとヘッドライト

だけ、ハイビームでヘッドライト部左右

4灯におでこライトの5灯になりますが、

模型はハイビーム仕様の5灯になってます。






尾灯は悪魔の目?赤い点灯ですね。




先頭車の2等車、A号車。

車体全体はモスグリーンです。

写真写りが難しい(笑)

欧州列車法則?日本の1号車、2号車、3号車

と違いA号車、B号車、C号車になります。




運転席後ろ乗務員扉と乗客乗降口の間に

GWR (Great Western Railway)のマーク

がポイントですね。





先頭車妻面側にパンタが1基。

交流25000Vなのでガイシに配線が

日本車同様にありますね。





初期5両編成車両は白の下地にモスグリーンの

ラッピングだったので妻面は白色だったらしい

ですが増備9両は最初から塗装なんですね。





ラッピングと塗装車の違い、あとは先頭車の

台車上の乗務員扉下の台車スカート部分が

ラッピングされずに白下地が見えます。

800/3は全塗装なので単色ですが(^_^;)





Class 800/3ハイブリッド

なかなか良いデザインですね〜

中間車両は次回に続きます。



ちなみにTGV入線記事の時に奥に置こうか

考えましたが前面の黄色が目立ってしまう

のでお蔵入りしてました(;´д`)



それでは今回はこの辺でヽ(・∀・)でわでわ